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そりゃあ、たまには予想が当たる事もある。

2014年をサンプルにしたが、今年なぜ2014年なのかという
ところまで読めたので、予想としては納得のいくものだった。

今回多くの方が取り上げていたが、桜花賞と同じように
直前に1番人気と2番人気が入れ替わるのではないか?
という疑問を提示されていて、全くその通りの展開になった。

昨年の競馬を継承しつつ、特定のサンプル年度を併用する。
それが今年のクラシックなのではないか。
そういう視点で望んだ皐月賞。

昨年は「無敗の桜花賞馬・無敗の皐月賞馬」の誕生。
この2020年を継承するが如く、今年もまた無敗馬が誕生。
実際のところ、ソダシが勝ったからこそ
見る視点が変わった皐月賞。

2014年の3歳GIは「1番人気」が連を外さなかった。
2020年の3歳GIも「1番人気」が連を外さなかった。
よく「似たもの捜し」と言われるが、実はその手法こそが
主催者に立ち向かう有効な手立てなのだと思う。

2014年
桜花賞  1・2人気(昨年2・1人気)
皐月賞  2・1人気(昨年1・3人気)
NHK  1・下位2人気(昨年9・1人気)
オークス 2・1人気(昨年1・7人気)
ダービー 3・1人気(昨年1・2人気)

この2つの年度を並べて、今年の競走もみてやる。
桜花賞  2・1人気
皐月賞  2・8人気(1着枠1人気同居)

今年は、ひょっとすると2番人気?
NHKマイルでその答えが出る。

歳をとるというのは恐ろしいもので
これを今のうちに書いておかないとNHKマイルの頃には
すっかり忘れてしまうのである。


2014桜花賞 ジュベナイル1vsジュベナイル2
2021桜花賞 ジュベナイル2vsジュベナイル1

2014皐月賞 (東スポ1、共同通信1)vs弥生賞1
2021皐月賞 共同通信1(同枠東スポ1)vs弥生賞1

2014NHK シンザン&アーリントン(非TR)vs橘S(非L)
2021NHK シンザン(非京都)&アーリントン(TR)vsリステッド

2014オークス 桜花3vs桜花1
2021オークス

2014ダービー 皐月4vs皐月1(皐月3取消)
2021ダービー

きっと、そううまくは運ばない。



ひっそりと書いたものを、今更さらすのも
気が引けるが、当たったので一部を書いておく。

桜花賞の4枠に「横山」が居て逆1着。
皐月賞でも4枠に「横山」を配置して正1着。
そうなるのじゃないかと書いた。
そうなる予感がアカイトリノムスメ・横山武史の4着席。
桜花賞を負けたから着想がそこへ飛んだ。とも言える。


石神深道くんが競馬学校に入学という記事を見つけた。
オジュウチョウサンからの視点の参考になった。
同時に「親子孫」でGI制覇という展望が見えた。
桜花賞でソダシが「初めて」をやり
皐月賞で横山が「初めて」をやる。
そういう発想。


既に父親の乗り替わりでダービーに騎乗機会がある武史
絶好のタイミングが訪れたと書いた。
<近年のダービーには「19」という数字が使われている>
昨年5月30日に書いた記事の中で使った言葉。

今年は横山がそれをダービーに持ち込む。
史上「19」頭目の無敗の皐月賞馬

少しダービーが楽しみになった。

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