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5月1日が「令和」施行日ですから、中央競馬だけが例外という事はありません。
令和最初のGIはNHKマイルですし、令和最初の重賞競走は京都新聞杯なのです。当然1番ゲートに配置されたロジャーバローズは、それを表現していることになります。京都新聞杯は番組を研究される方から見たら、万馬券でも無いし変更も受けていませんから「正規戦」です。でも同日に施工予定だったプリンシパルステークスは、リステッドトライアル戦ですが開催変更があり「変則戦」と考えられます。それが理由かどうかは分かりませんが、サダルは出走させてもらえません。という事は、2011年とは異なり「正規戦」として開催される令和東京優駿と考えてはいけませんか?11競走というレース番号の変更こそありますが、そこに目を奪われ過ぎると落とし穴に落ちそうな気がします。こういう所に主催者の考えが垣間見えると言えるかも。

少し形は違いますが、同じようなケースがクイーンカップです。2月9日施工予定の実開催は2月11日。1着クロノジェネシスはオークス3着席へ。4着カレンブーケドールはオークス2着席へ。別にマイネルサーパスの枠に目を向けさせようとしているわけでは無いですよ。平成の変則戦が令和のクラシック競走で馬券になる理由を考えているだけです。まあそんな考え方を派生させていくと、エメラルファイトはよくダービーの出馬表に名前を刻めたなと感じるわけです。だから枠連2-6なんて私には、とっても良く映るんですよ。





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