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書いた内容が悉く否定されるので、自分の実力の無さをいつしか主催者によって、拒まれているような錯覚に陥る時がたまにあり、お前どんだけ~とIKKO並みに自分に突っ込みを入れるのは関西人の特性である。

ダービーが終わった後の安田記念など大した競走には思えないというファンの声を聴き、今年は三冠牝馬の出走で集客と売上増を目論む主催者。
客寄せレースであるのだから令和のGIに見られるような二桁人気馬の台頭を頭に入れておくべきだろう。

5月最終重賞、6月最初の重賞は「農林水産省典」が頭に付く。それは東京GI5番目の安田記念にも付いている。
年間14の競走群の内、愛知杯、京都記念、中山GJ,目黒記念、鳴尾記念が終了。
 
愛知杯 7枠-正5番
京都記念7枠-逆5番
中山GJ   正5番
目黒記念7枠-正5番-5番人気
さて鳴尾記念はと見ていたら、7枠-5番人気

此処まで「7枠」を続けられるとアーモンドアイを主役と認識して登場させてきた主催者の配慮と受け取るしか仕方がないような気がする。

NHKは並行9(1)番ゲート
ヴィクトリアも並行9(1)番ゲート
オークスは並行1(9)番ゲート
ダービーも並行1(9)番ゲート

明日出走直前までステルヴィオが5番人気ならこの馬を軸にとりたい。
GⅢ7枠、GⅡ7枠、この2つを繋げているものは枠の統制だけではなく、Dレーン1着起用という機能も併用しているので主役であるアーモンドアイを負かすのは、この馬を置いていないと考えるからだ。

アーモンドアイとステルヴィオに関してはリンク先「正道 JRA競馬」にて
<JC・・・アーモンドアイ1番ゲートの理由>の記事が秀逸なので、未読の方は是非、読まれると良い。
http://seidoh.blog.shinobi.jp/Entry/267/








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