少し独善が過ぎたのでCMで取り上げられているキングヘイローに
ついて書こう。
2000年に「13」番ゲートで勝利した彼の前走はダートジーワン「13」着
彼の息子ローレルゲレイロがスプリンターズSと高松宮で
父同様「13」番ゲートで勝利したのは有名な話。

1999年「4」番→2000年「13」番
2008年「4」番→2009年「13」番
2011年「4」番→2012年「13」番?

果たしてこの法則が、今年も生きるのかどうかは別にして
713タマモナイスプレイの阪急杯「13」着という着順こそ
CM馬キングヘイローを出馬表に影を落としている証拠なのであり
こんな芸当は何度も言うが「人間のなせる業では無い!!」

興味を抱かれた方は100円、この馬の単勝に投じれば良い。
競馬の結果に確実など無いのだから。
でも其の馬券は限りなく外れ馬券だろう。

2010年3月28日、改修前の中京フィナーレに実はキングヘイローが
登場していた。
12R中京サンクスプレミアム[キングヘイローメモリアル]
この競走にキングヘイローの姿など微塵も無かったが
この年の高松宮で「13」ゼッケンをつけた馬こそ
誰あろうサンカルロだった。
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【2012/03/24 12:15】 | 競馬・GⅠ
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