実は我が家は大のフィギュアスケートファンなのです。
嫁の影響で見るようになったフィギュア。
それでも彼の存在が無ければ私は此処までこのスポーツを好きには
ならなかったに違いありません。
彼の名前は「フィリップ・キャンデロロ
フェンシングをイメージした彼の華麗な舞を見せつけられて
すっかりフィギュアスケートの虜になった私。
未だに彼を超えるパフォーマンススケーターを私は知りません。

http://www.youtube.com/watch?v=8aTpGmzU02c

さて、先日の「世界フィギュアスケート選手権」も実に面白い
内容でした。男子が新星羽生の気迫の滑りと高橋の最高の
演技で銀と銅を獲得し表彰台に登り、翌日の女子フィギュアは
一層の期待がかかったステージだったのですが
唯一メダルを獲得したのは今季絶好調の鈴木明子。
27歳だからフィギュアの世界ではもうベテランの域。
地道に努力してきた選手だからこそ世界選手権でのメダル獲得には
心から拍手を送りたい。

優勝したイタリアのカロリーナ・コストナーは世界選手権10度目の挑戦と
何度もアナウンスされていたように彼女も25歳のベテラン。
決して下手じゃないんだけど、いつも何かしらミスをしていた選手。
それでもあきらめずに挑戦し続けたからこそ世界選手権の
頂点に立てたんですよね、立派!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9
一覧を見ていただくと「ペア」という競技があるのですが
この競技で日本がメダルを取るのはオリンピックも含めて史上初めての
出来事、これは本当は男女シングルよりももっとニュースになって
良い快挙なのですが、日本強化選手とはいえ相方のトラン(カナダ国籍)が
日本人じゃないと言う事が影響してる?
伊奈恭子、川口悠子、そしてあの「氷上のプロポーズ」のCMで有名な井上怜奈
などメダルに挑戦した彼女たちは国籍を変えての挑戦だったことを
思えば凄いと思うんだけどなぁ。
関連記事
スポンサーサイト

【2012/04/03 12:28】 | 雑文
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック