1着エルフィン
2着クイーン
3着フラワー
アネモネの開催中止という苦渋の選択をした主催者が
昨年の桜花賞で採用したのは「トライアル組の排除」でした。

一見するとアネモネを欠いた事で主催者が「平等な決着」を
望んだように映るかも知れませんが私は違うと思います。
枠単位で見て頂くと分かりますが、1着から3着までの
全ての枠にフィリーズ組が潜んでいます。
まあ勿論、ワイド揃目戦ですから2つの枠しか発生してませんが。

この視点がまず一点目

昨年のトライアル三戦の出馬表を見てください。
勿論アネモネは中止でしたが「出馬表」は存在します。
確か何かの記事にサイトを貼り付けたはずです。
その3つの出馬表で「唯一」だったのがフィリーズです。
何が「唯一」だったのか?
<外国人騎手の存在>です。

今年は昨年と真逆なんですよ。
アネモネだけに「唯一存在しない外国人騎手」という形にしている。
だったらアネモネを採用するんじゃないか?
ところが、私の考えは違います。なぜなら
阪神の2つのトライアルが外人騎手を「出走させるだけ」に止まらず
共に「勝利させた」からです。
歴史に初めて外国人騎手の名前を刻んだフィリーズの方に歩があると
考えるのはけして不思議ではないでしょ。

これが着目する2点目

「3・11馬券」に関する記事をどこかに書きました。
主催者は震災直後、さすがにこの馬券を否定していたように
私は受け取っています。
その代表格が3/20阪神大賞典を取り消したトーセンジョーダンだと
思っています。
1着 3[03]ナムラクレセント
取消 7[11]トーセンジョーダン

3・11を拒んだトーセンジョーダンが後にジーワンを勝ったように
報知杯フィリーズレビュー組から桜花賞馬が出ると確信してやまないのは
報知杯フィリーズレビューが2年間の競馬で見せている
「1着枠」と「再開」じゃなかった「最下位枠」との決着性からです。

2011年
01着6[11]フレンチカクタス
15着2[03]モアグレイス
16着2[04]サクラベル

2012年
01着2[04]アイムユアーズ
10着2[03]コスモルーシー
16着6[11]サクセスセレーネ

「それがどうした?」という人間は・・・・・・
読むんじゃねえ!

と、思う方が多いから、皆さんブログを読者限定で書くんでしょうね。
でも私の記事なんて、なんの価値も無いのでオープン、オープン。

話が飛びましたが、これが3点目

リンク先「競馬を見直そう」の猫パンチさんが1997年を見ておられますが
私も同じです。
CM馬メジロラモーヌや名馬の蹄跡キョウエイマーチが通ったルートを
今年の桜花賞馬が通るならドーベルを模倣したような
馬を用意した事も頷ける気がします。

さあ想定している馬番に入ってくれるのかな。
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