フィリーズレビュー2着馬の回避で残った優先権2着馬は
共に小倉の2歳戦を勝った馬になるという現実は
今年の桜花賞で何を見ろと言っているのだろう。
阪神・淡路大震災の影響を受けた1996年以来の大規模改革となる2012年。
ダービー以降は(中京→阪神→小倉)と西へ移るスケジュールが阪神・淡路大震災以後の
番組表になっていたが、これを震災前に戻し(阪神→中京→小倉)の順に開催すると
すでに主催者は発表している。
こうした変化を春のクラシックで考慮できるほど私の脳みそは優秀ではない。

桜花賞と皐月賞の決定的な違いは(回避しなければの話)ロジメジャーという
優先権馬を用意している点だ。
スプリングステークスで3着優先権を得たが故に彼は賞金400万馬として
皐月賞に出走してくる。
これはプレノタート(フィリーズ3着優先権)と同じようでいて違う。
プレノタートは900万馬。

ピンナ騎乗予定のアダムスピークとアイムユアーズも違う戦歴の馬。
こういう考えは本日の桜花賞を検討する上でちょっと大事かなと
思っている点。

◎611アイムユアーズ

30年前リーゼングロスが勝った11番ゲートで彼女が外人騎手を
背にして勝つか?これが私の今日の見どころ。
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