FC2ブログ
個人的な優勝候補が一頭抽出できた事で
桜花賞へのモチベーションが一気に下がってしまった。
仕方ないので今一度、大阪杯に戻ってみる。

「なぜ今年の大阪杯は万馬券だったのか」
もちろん答えありきでの疑問ではない。

私は万馬券だとは思えなかったので
馬券は的中しなかったし、多くの方も
馬券を取り逃した。その根本的要因が
万馬券を想定できなかった事にあるからだろう。

1995「第4回京都4日目」
2001「馬齢変更年」
2010「10レース施行最終年」

この3つの年度で大阪杯は万馬券を発生させている。
特筆すべき変更点も無いので、今年はGI化されてから
初めての万馬券だったという事なのだろうか?
それとも・・・

大阪杯を受けて施行される桜花賞
1995年は大阪杯も桜花賞も「京都開催変則」揃目戦
2001年は旧ジュベナイル馬
2010年はジュベナイル馬
だったら今年もと考えたとしても間違ってはいない。

ただ廻りの状況が1995年のように「変化」を
示している以上、私はそうでは無いと言いたい。

「1回阪神10日目」報知杯フィリーズレビュー
「1回阪神7日目」チューリップ賞

優先権を与える競走からして変化を受けている中で
桜花賞も例年と同じという事があり得るだろうか?

ましてや出馬表に名前を連ねる「中京開催」
シンザン記念やエルフィン、紅梅Sなど多くの競走が
変化を強いられている中での今年の桜花賞なのだ。

個人的には当日の阪神第7競走に騎乗機会が
あるジョッキーの中から桜花賞優勝騎手が出ると
想定しているので吉田隼人の優勝は無いと思っている。






関連記事
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://markun1128.blog.fc2.com/tb.php/1244-2a4fd876