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とりあえず他で書かなかった視点を記事にしてみる。


「16頭立て」の皐月賞を1番人気で競走中止した
弥生賞馬トウショウゴッドの同枠に居て3着入線したのが
オジュウチョウサン石神深一の父「石神富士雄」
そんな因縁を少し、記事にしてみたかった。


そんな伏線の先に、40回皐月が弥生3着の勝利だった
事を告げたかったからかもしれないし、もう一つの16頭戦、
2011年生まれのオジュウチョウサンの世代が
駆けた2014クラシック。
オジュウチョウサンの敗退で、「16頭戦」はむしろこの年と、
この年度に注目して欲しかったからかもしれない。

2014年クラシック
桜花賞はフィリーズ1・2着で「1・2人気」決着
皐月は「東京SP→共同」VS「弥生」で「1・2人気」決着
いわゆる2歳頂点戦を必要としない決着。

当然当時と様相が違うのはホープフルの存在。
優駿馬ワンアンドオンリーは皐月では絶対的な4着
だったがGⅢ戦・旧ホープフルという戦歴だった。


2016~2020年までの皐月の5年間は
オジュウチョウサンの5連覇を受けての皐月賞だった訳だが
主催者は、今年は過去5年間と決別した年度となる、と
宣言した前日。

2016ディーマジェスティ 皐月1
2017レイデオロ     皐月5
2018タイムフライヤー  皐月10(16頭)
2019サートゥルナーリア 皐月1
2020コントレイル    皐月1
2021ダノンザキッド   皐月

ホープフルからやってきた5頭
取り消したディーマジェスティが1着席につけた理由
5頭の着順を分けたそもそもの理由は何だったか。
そこが分ればダノンザキッドの着順も判る気がするが
これは、ちょっと問題が私には難しすぎる。

ただ5年間との違いを表現するなら「キッドの同枠馬」こそが
1着指名馬のような気もする。
前記事に記したピクシーナイトは負けたとはいえ
「揃目戦・4着席」
少なくとも今年の皐月賞の4枠が連下から外れる事は無い。


昨年は3頭の2歳頂点馬がゴールドとシルバーの
差を着順で表現していたが、朝日杯馬不在で
今年は1番人気馬がしのぎを削るクラシックなのかもしれない。

ジュベナイル  1番人気ソダシ桜花賞1着
ホープフル   1番人気ダノンザキッド
フューチュリティ1番人気レッドベルオーブ


優先権保持馬は正確には6頭
2枚のチケットが回避。

305SP1
714SP2
713弥生1
408弥生3
101若葉1
510若葉2


若葉Sを前記事で優先権と表現しなかった理由は
放牧に出ているホープフル2着馬に負けたから。
皐月賞で用事の無い「すみれ」を1着席に置いたのは
「除外経験」が有り、今年の皐月賞には、
なんとなく似つかわしいと感じた。
ただそれだけの妄想。

「2歳頂点戦を負けた個性」が2、3、5、7、8枠
「2歳頂点戦を勝った個性」が4枠
1枠若葉を除けば、6枠だけが
特異性を持った枠の構成となっている。

単407、408
407→5、8、13、14
408→11、15

こんな感じが、オジュウチョウサンから考える皐月賞




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