3歳戦における決着性をあらためて振り返ってみた。
桜花賞
賞金順位1位ヴィルシーナ2着
1着優先権アイムユアーズ3着
皐月賞
賞金順位1位ゴールドシップ1着
1着優先権ワールドエース2着
NHKマイル
賞金順位1位アルフレード2着
1着優先権カレンブラックヒル1着

優先出走権を得た馬を除いた中で賞金順位がトップの馬を
起用している
のが判明した。

なるほどと古馬戦を調べてみる。
フェブラリーステークス
レーティング2位ワンダーアキュート3着
レーティング5位シルクフォーチュン2着
高松宮記念
レーティング1位カレンチャン1着
レーティング5位サンカルロ2着
レーティング2位ロードカナロア3着
春天皇賞
レーティング2位トーセンジョーダン2着
賞金順位1位ウインバリアシオン3着

この視点でみればレーティング2位のレディアルバローザ
注目せざる得ないが、そもそも何故、実質的に賞金面でもレーティングでも
ダントツ1位のトランセンドやオルフェーヴルが飛んでいるのに
カレンチャンは勝ったのかという話になるが
答えは簡単で前年に牡馬を退けてスプリント王者になった豪傑牝馬
だからと言う事だ。
カレンチャンは[外]馬を打ち負かしたが、アパパネは勝てなかった。
アパパネと同期のカレンチャンは、けっしてアパパネと同じルートを走らない。
いわば反対側を走っている馬だ。
したがってアパパネがカレンチャンと同じ結果を残せるはずが無く
トランセンドやオルフェーヴル同様、歩かされると考えている。
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【2012/05/11 16:09】 | 競馬・GⅠ
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