HATは幸せ!


「歴史の」扉

私の場合、この馬と決めたらその考えを変える事は
ほとんどありません。例え、調べる過程において違うかな?と
チラッと思ったとしてもです。
前の記事で「翻意するかも」と書いたのは心のどこかに
まだ「逡巡」が有るのかもしれません。
その逡巡の理由は置いて話を進めます。

少なくともダービーがG1となってから「前走距離1800」から
出走した馬がダービー馬になった事など一度もありません

グレード制以前に遡って、ざっと見渡しても東京実績のない
「下級馬」に主催者はその栄光を与えていません。
1952クリノハナ  東京OPEN3着 皐月賞馬 東京新馬勝ち
1964シンザン   東京OPEN2着 東京皐月賞馬
1965キーストン  東京OPEN1着 東京弥生賞馬
1980オペックホース東京OPEN2着 皐月賞2着

ヒストリカルが下級馬だとは思っていませんが
<皐月賞2着馬や桜花賞・オークス2着馬に負けている「2勝馬」>なのは間違いのない事実。
彼の戦歴はけして歴代の優駿馬たちにひけをとらない名馬だと
お世辞にも言えないのです。

http://keiba-yoso-ka.seesaa.net/article/270825365.html
ヒストリカルの意味を調べると「歴史の」とだけ表現されています。
そのあとに続く言葉は有りません。
ですから私は彼の名前の後に「扉」を付けました。
彼に歴史の扉をこじ開けて欲しいからです。

皐月賞で多くの方がゴールドシップという馬の単勝馬券を
手にして応援していたはずですが「芝1800共同通信杯」から
【直行で】向かってきた馬が過去に存在したのか、結果は
どうだったのかを調べ且つ確信を持って
「今年はこのルートを受け入れる!」と叫んで的中した人は
ほとんど皆無なのではないでしょうか。
仮に今年のダービーが競馬法で定められた最大12日間の
最終日などという言葉をわざわざ付け加えなくても
歴史が変わる瞬間はいつかは来るのです。
ゴールドシップがこじ開けたように。

12日間の初日を飾るメイン競走・メトロポリタンステークスを
勝ったのは1枠スマートロビン
彼は昨年の毎日杯が初めてを受け入れた時の1着同枠馬
その彼が初日のメインを勝ったのです1枠で。
この日(4/21)福島と京都のメインもやはり1枠を起用。
私はこれも主催者の演出なのではないかと考えています。
ただ「サインを読む」というのはこれで止まってしまっては弱いのです。

ヒストリカルの同枠馬スピルバーグは教唆馬だと考えて
間違いないと思います。
共同通信杯3着 優勝馬ゴールドシップ→皐月賞馬
毎日杯  3着 優勝馬ヒストリカル →ダービー馬

5月5日のプリンシパルを勝ったゴールデンダリアは?
2007.05.27 東京優駿
1着 2枠 3番 ウオッカ
6着 2枠 4番 ゴールデンダリア
今年と同じ日付のダービーで牝馬優勝の陰の立役者でした。

同じ役目をスピルバーグが任されると考えるのは至極当然でしょう。

時間が有れば「逡巡」の理由でも書きますか。
関連記事
スポンサーサイト

  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0


 管理者にだけ表示を許可する
 


プロフィール

HAT

Author:HAT
「Happy All the Time」

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
244位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
122位
アクセスランキングを見る>>

FC2カウンター

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -