「マイCLUB KEIBA」のメッセージボックスに昨年の
ダービーの紹介が有りました。
長文ですので今年のメッセージと違う所だけを抜粋しますと

3歳馬最高の勲章!日本ダービー
日本の3歳馬の代表決定戦で、全てのジョッキーが憧れる最高の舞台!
このレースを制したジョッキーは晴れて
「ダービージョッキー」の仲間入りを果たすことができます。


主催者が今年のダービーで<主張している部分>と考えて良いでしょう。
三つの枠に収められたダービージョッキーたち
101スピルバーグ   横山典2009
102ヒストリカル   安藤2004
305ベールドインパクト四位2007、2008
306ゴールドシップ  内田2010
817グランデッツァ  池添2011
818アルフレード   武豊2005他
現役9人目のダービージョッキーを誕生させるのか、させないのか
(外デムーロのぞく)
たぶん此処を読み間違えると皆さんが最も当てたい「単勝馬券」は取れないのです。

名馬の蹄跡はウオッカでした。
http://www.jra.go.jp/topics/column/g_files2010/10_0530.html
彼女は5月27日のダービー馬
第74回ウオッカ3人     「優不所持」桜花賞1人気
第68回ジャングルポケット1人「優所持」ダービー1人気
第57回アイネスフウジン3人 「優所持」皐月賞1人気
第51回シンボリルドルフ1人 「優所持」皐月賞・ダービー1人気
第46回カツラノハイセイコ1人「優所持」ダービー1人気

これが私の中での引っ掛りです。
同じことをするなら勝つのは当日1人気か前走ジーワン1人気
408ワールドエース・・・福永初載冠
817グランデッツァ・・・池添連覇(四位が見せたやり直し)

<皐月賞の4着と5着ではその機能が違う>
そういう事を論じてみたいのですが(笑)そんな能力はありません。
出馬表に「前走1番人気」の馬が数頭います。
プリンシパル17頭「優獲得」
毎日杯13頭
青葉賞17頭「優獲得」
皐月賞18頭「優非獲得」

グランデッツァだけがフルゲート戦で5着
その他の馬は奇数頭数戦で1着
こんなところにも真実が隠されているような気がするのですが分かりません。
でもグランデッツァが優先権を「取れなかった」のは事実です。

リンク先「競馬番組表なんて実在しない」のリゲインさんが
書いておられる記事は非常に興味深かった。
『2冠馬ジェンティルドンナは、桜花賞優先出走権をしくじっただけの馬である。』
http://ameblo.jp/rudolf/entry-11257518769.html
グランデッツァが難しいのではなくて池添の起用性が難しいのです。

ヘッドラインが指し示すものは昨年の三冠馬オルフェーヴル
<夢の王道に重ねた自信、新星の輝きが永遠に記される。>
4/24皐月賞
若さが秘める無限の可能性、譲れぬ一冠に新星が煌く。
オルフェーヴル 池添 謙 6-2 12-04-02 18頭

10/23菊花賞
若き実力者の真価、菊咲く王道にこそ偉業は語られる。
オルフェーヴル 池添 謙 7-7 14-13-01 18頭

12/25有馬記念
特別な一年を想う神聖な心、夢を楽しめる瞬間は永遠であれ。
オルフェーヴル 池添 謙一 6-4 09-05-07 14頭

オルフェーヴルが持てなかった戦歴が「中山グレード1着歴」
だからこそグランデッツァは怖い馬なのです。

でも私は1枠の5年連続に掛けます。
「優先権を取りに行かなかった」ヒストリカル
やっぱり辿りつくのは此処です。
「日本ダービー ヒストリー」
http://jra.jp/news/201205/051203.html#3_2

相手です。2点です。
【次の伝説をみよ】
高松宮の次の伝説は
1986年桜花賞-2→高松宮は5-8

桜花賞の次の伝説は
2001年皐月賞4-7→桜花賞は-7

皐月賞の次の伝説は
1993年天皇賞2-8→皐月賞は7-5×何故?

天皇賞の次の伝説は
1996年オークス7-→天皇賞は-8

オークスの次の伝説は
1993年ダービー-4→オークスは7-

ダービーの次の伝説は
1985年安田記念4-3→ダービーは「4枠」か「3枠」

3枠も4枠もしっかり「中山1着」がある。
102→306、407
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【2012/05/27 02:10】 | 競馬・GⅠ
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