今年の安田記念を語る上で欠かせないキーワードは「中京」なのです。
それまで5場で開催されていたマイル戦が中京競馬場のリニューアルによって
6場開催となったわけで、これは画期的な出来事なのです。
芝1600m(新潟、東京、中山、中京、京都、阪神)

7月22日(日)2回中京8日トヨタ賞中京記念(GIII)
8月12日(日)3回新潟2日関屋記念(GIII)
9月09日(日)4回中山2日京成杯オータムハンデキャップ(GIII)
その流れを受けて開催されるサマーマイル


小倉で2000で開催された中京記念をのぞけば、ちゃんと2頭の現役優勝馬を
用意している安田記念の出馬表
配置された枠同士の決着で決まりそうな予感がします。

名馬の蹄跡
タイキシャトル
1998年

98年読売マイラーズのビッグサンデーはタイキシャトルの
対角位置からスタートして最下位着順に沈みました。
同じ目線で出馬表を待っていると飛び込んだのは
スマイルジャック

メンバー中、唯一「夏重賞」を勝っている馬。
今年の安田記念を象徴すべき一頭です。
同枠に組まれたプレブルが2006年を見ろと言い、相手に
前年1着馬か、蛯名と横山の組まれた枠を指名しているので、やはり
まずは枠3-5ではないかと想像します。

プロポーズの動画をアップしましたが皆さん、あまり興味はなかったようですね。
私はおじんのくせにミュージカル大好き。
映画なら「ムーランルージュ」なんて見たら、もう楽しくなります。
そうそう、新設された中京マイルにも<プロポーズ>出走してましたね。
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【2012/06/02 03:24】 | 競馬・GⅠ
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