前の記事で「3歳馬の負担重量」について書いた。
セイクレットレーヴが<52㎏>で走れるのかの再確認だ。

春番組・安田記念が先んじてやった「3歳馬の勝利」
リアルインパクトは斤量54でそれを成した。
2001年に「3歳以上」と改められてからも3歳馬が走ったことなど無く
開設以来、初めて「3歳」が姿を現すエプソムカップだ。
誰でも真っ先に其処に注目しなくてはいけないし、
言われなくても注目し検討しているはずだ。

では、ただ貰いのように、この馬が勝つのかと問われれば「否」と答える。
1枠と3枠には2頭の「レーヴ」が居るが、同枠馬もキングカメハメハ
こういう時はかなりの確率で、どちらかの枠が来る。
人に勧めるなら1枠を勧める。
3枠は1994年のワコーチカコ以来出ていないからだ。
それでも私の馬券は3枠からだ。

私の中での2012年エプソムカップのテーマは
『エリザベス女王即位60年記念』の副題をどう解釈するかにあった。
(もちろん、そんな言葉はどこにも発表されていないが)
そのテーマに即した馬こそ3枠レディアルバローザだからだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000036-spnannex-horse

両端の馬が「唯一」を見せている中で、5番で「唯一」を見せる
この馬が私のテーマに最も合う個性だからだ。

<発想の根拠>
○イギリスの「エプソム競馬場」を冠したレースで或る事。
○当然唯一の牝馬なのだからエリザベス女王杯出走歴を持つのは彼女だけだ。
○そのエリザベス女王杯で英国馬スノーフェアリーと同枠馬だった。
○英国馬スノーフェアリーが連覇を果たしたのと同様にレディアルバローザも
 「ローレル競馬場」を冠した中山牝馬Sの連覇馬となった。
○安田記念は福永と内田で決着した。
 連覇した中山牝馬Sの鞍上「福永」ではなく、「内田」が騎乗する事。
 それを5番と14番で表現している。


大したことの無い、幼稚な選択肢ではあるがHAT流の選び方ではある。
何故、此の親父は人気の無い馬ばかり軸にするのだろうと
思われるかもしれない、普通に1~3人気の中から軸馬を選択した方が
絶対に的中率は増すだろう。
でも・・・面白いのは圧倒的に「自分のスタイル」で予想する方だ。
このスタイルを変えないから「競馬が楽しい」ままでいられる。
たとえ悲しいほど、外れ続けてもだ。

◎305レディアルバローザ
○714ダノンシャーク
▲818レッドデイヴィス
△306トーセンレーヴ
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【2012/06/10 01:18】 | 競馬・GⅢ
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