今週は「6」という数字を取り上げました。
勿論「函館」のイベントに注目したからですが
同日の阪神のマーメイドが「6」日目に移動した事も取り上げた一つの要素です。
何故かというと昨年の阪神開催には
第1回、第3回、第4回と「6日」目が無かったからです。


ですのでマーメイドに関しては6日目を走った馬に注目したのですが
どうにもスペシャルピースが気になってしまって駄目です。
収得金額200万の馬です。今年のこのレースそのものが何でも
受け入れちゃうんじゃないのかと。

訳がわからなくなったら角度を変えて調べることにしています。
「マーメイドを研究」することにしました。
お蔭でひとつ面白い事が判りました。
主催者の「特別レース名解説」
マーメイドは、上半身が人で下半身が魚の伝説上の生き物
セントウルは、上半身が人間、下半身が馬の想像上の生き物。

この2つのレースは「半身」と「阪神」の語呂合わせになっています。
なぜ阪神で開催されるのか?
こう言う遊び心は素敵ですね。

「人魚」というとジョン・ウィリアム・ウォーターハウスが描いた
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%AD%9A
この人魚の姿を想像しますが、様々な姿で後世に伝わっているのが判りました。
マーメイド/マーマン 
http://homepage3.nifty.com/onion/monster/mermaid.htm
人魚伝説
http://hachi-style.jugem.jp/?eid=106

こうした伝説や神話から馬名を得た馬は少なくありません。
ロードカナロア ハワイに伝わる海の神
ナイアード   ギリシャ神話の水の精
グルヴェイグ  北欧神話の女神
マイネエポナ  ケルト神話の女神

名付け親
http://www.psn.ne.jp/~bds/category/greece.htm

アンデルセンが描いた人魚姫は実は人魚の王の「6」番目の
王女
だったこと。
いやあ~面白いなぁ!

全く話はずれますが東京ディズニーシーのアトラクションに
マーメイドラグーンシアターというのがあって
とにかく楽しいショーなのです。
思わず「Under The Sea」を一緒に口ずさんでしまうほどです。
たぶん行った方はみんな見てますよね。

眠くなってきたので結論を急ぎます。
狙うのは
第2回阪神「6」日目桜花賞で後方「6」番目だった
マイネエポナです。
マイネエポナ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9D%E3%83%8A
そもそもは馬の姿であったものが
人の姿をした女神として信仰されるようになった


この馬が一番「人魚伝説」に近いんじゃないかと思うんです。
▲101高倉稜(昨年の3着騎手)
○303グルヴェイグ(3度蘇る)
◎711マイネエポナ
△814「魚」住啓市
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【2012/06/17 02:52】 | 競馬・GⅢ
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