牝馬なんか勝てないんだよ!
安田記念を2着した馬なのにこうした先入観が
「11番人気」という二桁人気を生んだ
結果は1着
佐藤&佐々木コンビが前年3着のリベンジを果たした翌年
出来事だった
<競馬の歴史は繰り返す>これはもう格言と言っても良い
11番4番
11番人気3番人気
こうした過去の歴史があるのに
「3歳なんか勝てないんだよ!」なんて言えるだろうか。

コメント欄に書いたこの馬(マウントシャスタ)の
「失格」の履歴は降着制度導入後、初めてというJRAの記録
である。
暮れのグランプリでスーパークリークがそれを見せたが
そのあとの同馬の活躍はあえて語るまでもない。

クラシックを走った事も無い馬?
皐月賞は自己回避
ダービーは数少ない登録馬の一頭だ。

仮にこの馬が宝塚記念を制して、菊花賞へ向かったとしたら
全く新しい歴史が開かれることになる
有馬記念へ出走したらどうなる?上半期・下半期のグランプリを
勝ったらどうなる?

こうした先読みこそが実は主催者が提唱する
「今年も、あなたの、そして私の夢が走ります。」
このテーマそのものなのだと思うが如何だろうか?

夏競馬の予習として3歳馬の斤量について勉強した。
定量(3歳53kg、4歳以上58kg、牝馬2kg減)
主催者が決めたこの規定は、決していい加減に
決めたものではないはずだ。
「宝塚記念の3歳優勝の扉」は
「強い馬が出てきたら」と云うよりも主催者にとって
「必要な時期が来たら」開かれるのだと考える。

では今年、その<必要とする時が到来しているのか>と問われれば
そこまで分かって書いているなら、こんなに外れ続けないんだよ!
(だははっ)と答えます。
でもカク外3歳馬が出走してきたら勝つだろうと思う。
「その時期はまだですけどね。」
でも主催者は知らぬ間に準備するから
気をつけないといけない。重賞競走に少しづつ外人騎手の名前が
刻まれているのも明確な「準備」だ。

3歳マウントシャスタが「今年の私の夢」なのだ。
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【2012/06/24 09:59】 | 競馬・GⅠ
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