個別の競走には特徴がありますし「規則性」も存在します。
でも容易にその正体がバレナイのは向かってくるルート競走の条件変更や
開催変更、出走構成など多様な変化があるからですよね。
たとえば小倉2歳ステークスで期待しているシゲルスダチ
「彼」はフェニックス賞2着という戦歴を持って出走してきますが
1989年ハギノハイタッチ
2010年ブラウンワイルド
この2頭に共通する素材があればシゲルスダチに追い風が吹くのですが
残念ながら見つからないので、彼では無い可能性も
考えなくてはならなくなった。

小倉を冠する競走群の出目に眼を向けると
小倉大賞典      正10番1着
小倉サマージャンプ  正10番1着
小倉記念       逆10番2着
小倉2歳ステークス↓
逆10番幸 ・・・2010小倉2歳2着騎手
正10番浜中・・・2010小倉2歳1着騎手
去年の連対騎手を配置したこの4番と10番は特筆の注意。

13頭だからこそ、可能な4番と10番の対角なので
なぜ13頭なのかを調べる必要があります。
1989年3小倉8 小倉3歳S 10競走
1990年3小倉8 小倉3歳S 11競走<13頭>

2004年3小倉8 小倉2歳S 11競走<13頭>
2005年3小倉8 小倉2歳S 10競走

1990年から始まった11競走の規則性は2004年に止まり
再び2011年にその姿を現す。
2010年2小倉 8 小倉2歳S 10競走
2011年4小倉12 小倉2歳S 11競走<13頭>

こうした競走番号を変更する際に構成される「13頭立ての仕組み」も
統制された「規則性」なのかもしれません。
だとしたら使われる1着馬の戦歴にも統一性があるかも。
1990テイエムリズム  小倉新馬1着
2004コスモヴァレンチ 小倉新馬1着

◎4番2つめの石
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【2011/09/04 01:38】 | 競馬・GⅢ
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