2012.06.30 穴馬
なんか夏負けで記事を書く気もしないし、調べる元気も
ないのでさらっと2重賞を書いて今週は終わろう。

穴馬って人気が無いから穴馬っていうのではなく
死角になっているから穴馬っていうんじゃないかな。

たとえばCBC賞
2年間の京都・阪神をサクラバクシンオー
1着席と2着席を譲らなかったことが中京に戻った今年の
CBCの大きなポイントなのだとしたら
CBC出走歴を持つ6枠2頭の方では無くて
出走歴を持たないエーシンダックマンこそ今年
狙うべき「穴馬」だとは言えまいか。
1号馬にジーワン17着馬を用意し
シゲルスダチを同枠に配置したことでより一層その感が強い。
決め手は高松宮記念ということになるのだが。
帝王賞勝ったのが少し微妙ですが前年騎手
川田鞍上でこの馬の連確保は固いような気がする。
いや外れ男の戯言ですが(笑)

対してラジオNIKKEI賞
中山開催で施行された96年、翌年
<柴田大知がデビュー2年目で重賞初制覇>
これがキーだと思うのは今年の出走表には
近2年に調教師免許を取得した3人の新鋭が居るからだ。

407高橋義忠(栗東)
408今野貞一(栗東)
816千田輝彦(栗東)

この競走もCBC同様、同居した4枠の2人ではなく
ビービ―ジャパンが「穴馬」と言う事になる。
これもやはり1号馬に目を向ける。
スプリングステークス5枠馬。


ビービ―ジャパンは単勝万馬券馬だから、来れば
正真正銘の穴馬だよな。
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