あらためてCBC賞をながめた。
空白の2年間の見届け人サンダルフォンが6枠でゴーゴーと
同居したことでゴーゴーの役目も終わったような気がする。

ハンデ戦ながら端数ハンデ馬を起用しなかった本競走が
昨年ダッシャーゴーゴーにその役目を担わせたのは
CBC賞が仕切り直したということだろう。
1990年CBC賞は6月に施行時期を移す。
勝ったパッシングショットは当時オープン競走だった「シルクロードS」2着馬

そしてCBC賞の唯一の7月開催1969年が2枠を1着に据えたことは
エーシンダックマンにとって悪い材料ではないと思う。

お茶漬けのような予想だったが案外、的外れではなかったようだ。
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【2012/07/01 08:57】 | 競馬・GⅢ
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