友人のかんきちさんがラジオNIKKEIの3連単を的中されたので
負けてられないなあと一瞬だけ闘志が湧いたが如何せん
さっぱり当たらない身。
先週なんか、CBCで狙った「4」とラジオNIKKEIで
狙った「16」が反対に登場するに及んではもう何をか況や。
そんなチグハグな予想をしている人間においしい馬券など当たらないと
ついつい弱気になってしまう。

梅田から谷町線でひと駅行くと「南森町」という駅に着く。
JRへ抜ける出口の所に色紙と竹が設置されていて
道行く人が各々の願いを書いて結ぶのを見て日本の風情が
まだ残っていると感じるが、いい歳したおっさんがその行為に及ぶのは
些か抵抗があるので、さすがにやらない、いやできない。

今週はその「七夕賞」が開催される。
誰の影響かいつの頃からか「出馬表」も「全馬の到達着順」も
operateされていると思うようになって久しくない。
かつて周りに居る友人にそういう話をしたが「ありえない」と
云われたので、そのような談義ができる友は身近にいない。
確かに「騎手が着順を操作できる」可能性よりも
不可能を裏付ける材料の方が圧倒的に多い。
どんなにゴチャゴチャのゴール前でも後ろを振り向かない騎手が
指定された着順を得るのはラップか体感速度か分からないが
手品のタネが分かれば手品にならないのと同じで
それが分かってしまってはもう競馬は成り立たない。

2年間の七夕賞が見せた「到達着順」は個人的に申せば
operateの証左だとみている。

2010年-2011年
408-815
407-510
509-102
510-713
612-612 ※
611-407
816-816 ※
815-203
306-408 ☆
714-611
713-101
204-509
203-306
101-817
305-204 ☆
102-305
000-714

枠を綺麗に揃え、まるで出馬表のような2010年の結果と
重ならないように枠をシャッフルしたかのような2011年の結果。
これを偶然のなせる技だと思えという方が難しい。
この2つの対極的な結果を解ければ的中に一歩近づく。
解読のキーになるのは2010年全枠が綺麗に並ぶのを阻んだ
3枠2頭の存在だろう。
ホッコーパドゥシャは2009年1着枠ワイド3着馬
これを解読するのはきっと皆さんの方が上手だろう。

開設以来、代替・振替など福島で開催されなかった翌年
1990年5-7 08-13-11 15頭  
1997年2-5 02-05-03 09頭  
2001年7-8 14-15-08 16頭

明年は(たぶん)7月7日開催の七夕賞、その翌年
1984年8-7 15-14-04 16頭
1990年5-7 08-13-11 15頭  
2001年7-8 14-15-08 16頭

昨年、88年コーセイ以来久しぶりに牝馬が勝利、で翌年
1989年7-4 10-04-12 12頭

七夕賞は中舘のイメージが強かったが、そんなに長い間
勝ってなかったのか!と昨年、思い知らされた。でその翌年
1994年7-5 10-07-05 13頭  

ここまで「7枠」買いの材料が揃うと1986年に<初めて>登場した
『7-7揃目』に期待したくなるが、この年は前年に
<初めて>7月7日の開催という伏線があったので
その要素を昨年の七夕賞に捜したが見当たらない。
そこで、はたと気付いたのが前述した牝馬の<久しぶり>だ。
なるほど<久しぶり>に「7-7揃目」出しますよという前振りか。

2010年に見せた揃目をもう一度というのは確率としては
かなり低いが面白い馬券なのは間違いない。
注目しているのは
昨年「夏至S」と名前を変えた福島テレビオープン
揃目覇者ミキノバンジョー
7枠に入るだろうか・・・
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【2012/07/05 23:34】 | 競馬・GⅢ
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