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サマー

カテゴリー分類の「ジャンプ」の記事がゼロ!
一本ぐらい書いておかないと。
夏のレースに「サマー」がつくのはアイビスサマーダッシュと
この小倉サマージャンプのみ。

アイビスが「2005年」に8月競馬を終え、翌年から小倉サマージャンプよりも
一足早く開催するようになることで何か変わったことが
あっただろうか?
ああ、そういえば牝馬が勝ち続けるようになった。

「2008年」にサマージャンプがハンデ戦を終え、翌年から
別定戦になることで何か変化があっただろうか?
まあ、しいて言えばサマージャンプで6枠を連続起用する。

この2つの競走を見比べても何の益も無いような気がするが
パドトロワが牝馬の連続性をカノヤザクラの出した88揃目で
終焉させたように、今年のサマージャンプにおいても
6枠の連続性が途絶えるのだろうと想像する。

6枠には決して弱い馬が入っている訳ではなく
2010年の覇者ランヘランバがしっかりとおさまっている。
彼が有する2011京都ハイジャンプ2着の戦歴こそ
本年の小倉サマージャンプにおける問われるべきテーマなのだとしたら
2012京都ハイジャンプ2着の戦歴を持って
小倉サマージャンプに向かってくるテイエムハリアーとの
比較は怠ってはならない大事な部分なのだろう。

その一番大事な部分を誰かが紹介してくれるだろうと
人任せにしているが由に私の競馬は一向に進歩を見せない。

101-
202*
303[2000][2003]
304*
405[2001][2002][2011]
406[2009]
507-
508*(2009)
609[2010](2010)
610*
711-
712[2006][2007]
813[1999]
814[2004]

騎手と調教師のサマージャンプでの戦歴。
欠けている年度が前述した[2005年]と[2008年]
石山も菊池も引退したからだという理由だけでは足りないような
気がするがだからと言ってそれ以上の事も書けない。

第07回フミノトキメキ7- 12-04-13 14頭  
第10回バトルブレーヴ6- 08-03-12 12頭

6枠否定の対極テイエムハリアーがここから浮上する。
だが2着だ。
では1着馬は誰なのか?
上記2頭の共通した戦歴は前走でオープンを勝ちあがり
3連勝でサマージャンプを勝ったことだ。
今年、これに該当するのは唯一頭しかいない。
1枠1番 ヴァンダライズ

単勝1番
馬単1番 → 3番
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