コスモネシンとアプリコットフィズ
昨年のフェアリーステークスで「1:34:08」という同じタイムを刻んだ2頭は
その後、三冠牝馬アパパネと同じ路線を歩んでいくことになるのですが
桜花賞で2枠に同居した2頭がアパパネ不在で迎えるクイーンSで8枠同居。
3歳馬だけが走った1995年、この特殊な年度以来使われていない8枠。
個人的には、この8枠が1着枠として起用されるかどうか
これが一番の注目点です。
http://db.netkeiba.com/?pid=race_list&word=%A5%AF%A5%A4%A1%BC%A5%F3%A5%B9%A5%C6%A1%BC%A5%AF%A5%B9&range=
4日目施行と2日目施行という施行日の変化をダイヤモンドビコーが
11レースと9レースの競走番号の変化をオースミハルカが
そして、1回札幌と2回札幌の違いをヤマニンメルベイユが
表現したのだと解釈するなら、昨年の勝ち馬が居るこの8枠は
1着枠としての機能を持たされていても不思議では無い。
そんな他愛のない発想ですがね。

同日の北九州記念も競走番号が変わります。
サマー2000を連覇したイアタリアンレッド
彼女と同じ役目を2枠の3歳馬が担わないかと考えています。
3歳馬が勝てない代表のような競走に今年は4頭の3歳馬を
用意してきたこと、1200化以降馬券対象から外れていない2枠に
3歳ジーワン競走経由馬を持ってきたことなどが理由です。

こういう妄想を考える時「HATは幸せ」
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【2011/08/13 02:03】 | 競馬・GⅢ
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