win5

先週「的中者なしのキャリーオーバー」が発生した。
その額、852,808,741円
前回キャリーオーバーが発生したのは宝塚記念の週。
その翌週の7/3のWIN5の売上は、
19,680円×108,638票-467,188,320円=1,670,807,520円
仮に同等の金額の売上があったとしたら、今週の配当金額は
25億を超えることになり【12人の2億円長者】が誕生する計算になる。
ジャンボ宝くじのように運を天に任せてではなく
自力で2億円を稼げるチャンスが其処に転がっているのに
チャレンジしない馬鹿は居ないだろう。

http://www.jra.go.jp/keiba/win5list.html
4/24皐月賞の週から始まったWIN5が先週「20週100レース目」に
【偶然にも】全額キャリーオーバーを発生させるのは、確率論的にみても
非常に稀有な現象だと言わざる得ない。
ましてや施行日は照準をあわせたかのように「9・11」である。
主催者にとっては、いよいよ始まる秋競馬を前にWIN5をあらためて
馬券購入者に認識してもらえるチャンス、もっとあからさまに言えば
射幸心を煽る「大花火」を打ち上げる「最高のお膳立てを整えた」
というのが本当のところだろう。
その事を理解した上で目の前にある2億円獲得の可能性を検証していくのが
今回の記事の主旨である。

先週の結果を振り返りながら検証していこう。
とりあえずエクセルで馬番別、人気別の集計を試みた。
当然のことながら馬番は万遍なく出現し、1~3番人気の出現率も
年間の出現率とほぼ同様の結果を呈しているのはJARISに管理されて
いる競馬だから当たり前だと言える。

「第1レース」
3番人気が勝ち、これで8週連続で1~3番人気馬の勝利。
此処まで続くとそろそろ外される可能性を考慮しておかねばならないが
100レース中、3番人気が勝った9回の翌週は、ほぼ人気どころに
仕事をさせているので、2週続いている3番人気をのぞいた
1番人気か2番人気の勝利だと考えるのが無難な発想に思える。
だが今週、荒れるのは此処かもしれない。

「第2レース」
キャリーオーバーの一因を担った11番人気の起用。
6週連続で1~3番人気馬を起用していた直後の大穴。
100レース中、二桁人気が勝ったのはわずかに6回
その内の2回が先週なのだから、タイミングを図って登場させた気がする。
内4回の翌週は1番人気か5番人気、今週は思い切ってこの2点か。

「第3レース」
10番人気を起用してこれで「第3レース」は計4回の二桁人気の出現だ。
多くの的中者を第3レース目にふるいにかけているのだと思われるかも
しれないが決してそうではなく、高額配当を出す時にのみ「機能させている」と
考えるのが正しい見方だ。
「第2レース」と同じ理由で1番人気か5番人気の2点。

「第4レース」
2番人気が2週連続なので、まず此処は嫌うのがセオリー。
第4レースは3番人気の出現率が悪いので、これも嫌えば
1番人気だけで勝負できる算段が成り立つ。

「第5レース」
過去7度の4番人気の翌週は天皇賞以外は全て1~3人気
「第5レース」で一度も出していない3番人気、此処は要注意。

1・2・穴→1・5→1・5→1→1・2・3(36点)
こんな人気で決着したって2億は出ない。
じゃあ荒れるのは何処だろう。続く?
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【2011/09/09 12:53】 | 競馬・GⅢ
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