新潟2歳ステークスと小倉2歳ステークス
1981年の開設以来、常に同じ道を歩んできた
二つの競走が分かれる事になった<32年目の出来事>

開催日が異なることで発生する可能性が一つある。
同一騎手の勝利。
そういうシチュエーションを作ってくるのかどうかは判らないが
頭には入れておこう。
この2つの競走の変化はそのまま札幌2歳Sや函館2歳Sにも
影響するのではないか、否もうすでに影響しているだろう。

1997年は4つの「2歳重賞戦の施行順を変えた年」だが
同時に施行距離の変化も伴っていた。
札幌2歳Sから眺めれば<32年目の出来事>
こういうのも全て予定調和の内。

同じ様な変化が2009年にも行われたのはご存じのとおり。
4つの競走が国際競走へと、その姿を変化させる前年
札幌が新潟・小倉より先んじて開催された。

方手落ちの無いように函館2歳Sから見た32年目にも触れておくが
函館2歳Sが32回を迎えた2000年は馬齢表記前年を指し、
此の4つの2歳重賞戦から翌年のダービー馬を誕生させた年
という位置づけになっている。
2000ジャングルポケット札幌「3歳」ステークス
2009年の施行順変化を受ける前の札幌2歳Sは冠が「Jpn」で
そこにロジユニヴァースという馬を登場させているのは絶妙と言えまいか。
2009ロジユニヴァース札幌2歳ステークス「Jpn‐Ⅲ」

「作られた出目」論という視点で言えば
1997小倉4-8 →札幌8-4
2009新潟3-7 →札幌3-7

不公平の無いように作れば
2012函館1-3 →札幌1-3
が、もっとも美しい姿なので、期待して待っていたい。

そんな先のレースより直近の新潟2歳の話をと言われるのは
御尤もな話だが、過去と決別したレースの予想など私が
まともに出来るはずも無い。
だが、しかし、「まともでは無い」予想ならできる(笑)。
そしてそれは「あくまでも私の中での話」だが、かなり自信がある(爆)。

先に「作られた出目」という表現を用いたが、確率で言えば
同じ数字が登場する確率はけして、一定では無いし
本来かなり低い数値であるはずなのだが
にも関わらず事、競馬に登場する数字の一致は、ひときわその率が高い。
これは前述した数字にも言えるし、昨年の4つの競走にも言える。
一昨年から今年にかけて、同じ数字が登場する。
札幌第45回8-7 13-11-02 14頭
函館第43回6-7 09-11-02 13頭  
新潟第31回5-6 10-11-14 18頭  
小倉第31回7-7 10-11-13 13頭  
札幌第46回7-5 11-06-07 13頭  
函館第44回1-3 01-06-11 16頭 
暇な方は計算してみるといい。
「11」という数字が、6つの競走で並ぶ確率を。

私が新潟2歳ステークスの出馬表に期待していたのは、もちろん
この「11番」であり、予告も兼ねてUPした「ステイゴールド」だ。

6枠11番 ユキノユウダン(ステイゴールド)
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【2012/08/24 12:24】 | 競馬・GⅢ
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