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13か月210トピ
単純計算で2日に一本、書いてる計算です。
ほとんど中味が無い記事ですが、皆様のご訪問に感謝します。
有難うございます。

「平成24年度秋季競馬番組の概要について」
先日ようやく、ゆっくりと読みました。
判らなかった事が2点ありました。ひとつは

3.出走馬決定方法の一部変更について
本秋季競馬以降、年間を通じた関東地区・関西地区の主場開催における2(3)歳平
地未勝利競走および3(4)歳以上500万円以下競走について、出馬投票の出走馬決
定順位において「自ブロック所属馬」を優先することとします


たぶん「一般事項」に書かれている「2.出走できる馬の決定方法」の
変更だと思うのですが、保険の契約書と同じで
何を書いているのか、さっぱりわからない。
競馬界の池上彰さんの登場に期待します。
是非そんなサイトがあったら教えて下さい。

要するに遠征馬が登録していても関西のレースなら関西馬を
関東のレースなら関東馬を優先するという事ですかね。
強い関西馬への牽制でしょうか。

もうひとつは
(5)別定重量の変更について
年間を通じてGⅠ競走優勝馬の出走機会を確保する観点から、優勝した重賞競走の
格に応じて加増する別定重量(グレード別定)を採用しているGⅡ競走について、最
高負担重量が58キログラムとなるよう負担重量を変更します。


こういう基本がわからないから馬券が当たらないんだろうな~。
キンシャサノキセキさん御免なさい、ということでしょうか?

分からないものは仕方が無いので、とりあえずそのGⅡ戦を考えます。
サマーシリーズが始まった2006年、否GⅡに昇格した年度から
55キロ馬しか勝って無いのです。

まあだから斤量の話をしている訳ですが、GⅢゴールデンキャストの
56→57と違って今年のエーシンヴァーゴウは唯一、前年と同じ「55」という斤量で
連覇を目指してきます。回転の早い人は「それでコント55の前振りか!」と
気づくでしょう。昨年のサマースプリントの連覇はもう途絶えています。
それでも「最終戦」セントウルに出走してくるヴァーゴウ。
勝つと思います。
相手はいつも外すので単勝買っときます。

http://jra.jp/news/201208/080801.html
外国調教馬が出走する年としない年。
今年はしない年。何を基準にそうしてるんでしょう。

2006年に創設されたサマースプリントはチャンピオン決定戦
となったセントウルSそのものが変則開催でのスタートでした。
これは阪神競馬場が内・外コースの工事の為6月から9月にかけての
開催を京都と中京で代替施行したからです。最終戦までに
シリーズを勝っていない馬がチャンピオンになったのは後にも先にも
この年のシーイズトウショウだけなのですから、成程なと頷けます。
セントウルSがGⅡに昇格したのはこの年からで、3連覇を果たせなかった
ゴールデンキャストはその後もGⅡを勝てずに引退することになります。
今年からサマースプリントに参入したCBC賞はこの年に
GⅢに降格、シーイズトウショウはこの降格戦から昇格戦セントウルを制す
希有な馬となったわけです。
GⅡセントウル勝ち馬がGⅠとあまり縁が無いのに対し
2006年から定量戦となりGⅡ最高金額7000万に増額された札幌記念は
勝てば、ほぼGⅠ連対が約束されるのとは対照的です。
「格」ですか、なんですか、と聞きたくなりますよね。
間違えないで頂きたいのは、セントウルSが札幌記念よりも
劣るGⅡだと言っているのではありません。
2006年GⅡ昇格を祝って駆けつけた外国調教馬は「59」という斤量を
背負って連対席へ就き、2010、2011年にも同じ着順を提示したのに対し
外国調教馬の出走が無かった2007~2009年には
2007「11人気」アイビス馬
2008「GI高松宮記念馬2頭敗退」
2009「GIスプリンターズ馬も勝てない」

そんな歴史が過去に有っても今年は違う。
スプリンターズS4歳55
高松宮記念5歳55
<GⅠ競走優勝馬の出走機会を確保>
前述した秋番組の変化はカレンチャンどうぞとも聞こえる。

10番 → 6番
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【2012/09/08 17:22】 | 競馬・GⅡ
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