http://d.hatena.ne.jp/herbager/20120915
herbagerさんが開催日変更の「歪み」について書いておられて
そこからセントライトの2着馬を導く手法を興味深く拝見しました。

2012年
札幌14函館12福島22新潟28東京41中山41中京22京都44阪神42小倉22

競馬法には年間288日の規定が謳ってあり、この数字は変わらない。
昨年のような10競馬場をフル稼働しない年度でも同じです。

2011年
札幌16函館16福島0新潟44東京41中山36中京0京都52阪神39小倉44

その代りに何処かにその「つけ」がいく、これは道理。
その「つけ」を見つけるのが馬券的中への早道なのですが
私のような素人が容易に見つけられるものではありません。
だから仕方なく「ネタ馬券」に走ってしまうのですが所詮、ネタはネタ。
方程式さえ持っていれば多少の応用にも対応できるのですが・・・無い。
昨年と今年が同じ「日割り」なのは東京の41日間だけ。
4日間開催だろうが、12日間開催だろうが
ダービーの位置はどちらも「20日目」。
東京20日目のフェノーメノ対阪神20日目のスカイディグニティ
こんな決着だった今年のセントライト記念

昨年のダービーに影響を与えたのが「10日目皐月賞」なら
今年のダービーに影響を与えたのは「6日目共同通信杯」
と、何気に言ってしまって良いのかぁ?
じゃあ「阪神」JCDに影響を与えた「27日目南部杯」の
代わりを果たすのは何日目のどの競走?
こういう推理を楽しむのが競馬の醍醐味ですよね。
でも世の中には名探偵が一杯いるので簡単に解くんだろうな。
悔しいなあ。

此処まで開催日について引っ張ってきたのは
カレンチャンのスプリントGⅠ三連覇の可能性について書く為
2011SPS「28日目・4回中山8日」
2012高松宮「 8日目・1回中京8日」
2012SPS「32日目・4回中山9日」

有ると思います。
関連記事
スポンサーサイト

【2012/09/19 19:52】 | 競馬・GⅠ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック