勝って欲しくないと書きましたが
「馬券対象から外れろ」という意味じゃないのに。
第60回京都新聞杯 正02-10
第60回神戸新聞杯 逆02-10
いくら60回の節目とはいえ
京都新聞杯と同じ出目にするのは如何なものか(怒)!!

後輩が「夏木立って何ですか?」と聞いてきました。
(なるほど其処を見てるんですね!)と分かって欲しかった。
三冠馬を輩出した翌年2006年
三冠最終戦・菊花賞馬ソングオブウインド
夏木立賞  2番人気 1着
神戸新聞杯 逆6番 3着

ロードアクレイム
夏木立賞  2番人気 1着
神戸新聞杯 正6番 2着
この馬の直接起用ではなく、同枠馬の起用に期待したのですが。
とにかくヒストリカルと心中なので菊花賞はもう既に
外したかもしれない。

オールカマーは【6歳馬】を不在にする出走構成。
散々考えたがサンプルとすべき年度も見当たらず匙を投げた。
3歳すら居ないのだから過去に無い決着ということだろうか。

「象徴」という名前を持つ馬が1番に座った。
前走18着最下位着順馬。
要するに昨年の6歳世代が秋天で最下位着順を
刻んだ事を示唆しているのに違いないと読んだ。
さすれば考えられる方向性は2つ。
ひとつは今年のオールカマー覇者が秋天を勝つ。
そしてもう一つのシナリオは一年越しで6歳世代が秋天を勝つ。
後者なら2年間外人騎手に委ねた1着席を6歳[外]スリプトラの
「初めて」で演出する(辞退しなければ)。
6歳トーセンジョーダンの連覇かもしれない。
いずれにせよ、こうした先読みが一番楽しい。

パソコンが壊れて、思わぬ出費となった。
幸せな事は各種データが残った事。
久しぶりにカレンチャンで大勝負しようと思ってるんだけど。
相手が定まれば。
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【2012/09/24 18:11】 | 競馬・回顧
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