おはようございます。
凱旋門賞は見られましたか?
オルフェーヴルは実に上手い負け方でしたね。

先の記事にセントライトとローズがサンプルだと書きました。
「離れても1着枠は同じ」だったからと。
凱旋門賞でエルコンドルパサーが2着になった1999年
セントライト逆6番
ローズ   逆6番

今年はどうでしたか?
セントライト逆6番
ローズ   逆6番
「オルフェーヴルは勝てないと思う」と考えた理由です。

この年の毎日王冠は10頭立て8番-10番
これが10番リアルインパクトを軸に据えた「押し」の部分です。
正逆4番が相手と書いたのは、今年と99年では頭数が異なるので
「循環」で見たからです。
10頭立ての8番は「循環13番逆」
ですから今年の場合循環13番に当たる「正逆4番」を見たのです。
勿論正逆8番に魅力を感じなかったからですけど。
考え方は間違っていないと思うのですが「逆10番」に来られたら仕方ないです。

まあついでだから京都大賞典の選択理由にも少し触れます。
99年京都大賞典10頭立て4番-6番
1着4番は「逆7番」今回でいえばローズキングダムの位置です。
6番はそのまま正位置のギュスターヴクライとしました。

此処まで読んだ方は「何故正4番のフミノイマージンや逆6番のオウケンブルースリ
じゃないんだ?」と思うかもしれません。
でもそれは馬選択の「好み」としか言えません。
私の場合、この選択肢がほぼ間違っています(爆)
それを良く知る後輩などは、私の逆を買います。
失礼な話ですが買い方としては正解です。

ちなみに先の記事で5番マカニビスティーを取り上げたのですが
6番メジロブライトの位置が「逆5番」ビートブラック取消で
「正5番の方を」ざっとこんな考え方です。
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【2012/10/08 10:44】 | 競馬・回顧
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