1番人気から3番人気までで綺麗に決着した三冠決定戦2011菊花賞。
まったく同じことを三冠馬誕生年1994菊花賞がやっていたが
翌1995年のマヤノトップガンは「春を知らない」個性として
震災年の菊を駆け抜けた。
今年も似たようなタイプが勝ち馬に起用されるような気がする

私が良く文章の中で引用する「気がする」という表現は何とも
抽象的で曖昧だなあとは思うが、もうこれは
そうとしか書けないので勘弁願いたい。

牡馬三冠馬誕生年の1994、2005、2011年度の「牝馬三冠競走」の
勝ち馬はそれぞれ異なる三頭が用意されたのだが
たとえばこれを牝馬三冠年における「牡馬三冠競走」という風に
読み替えてやっても1986、2010年と異なる個性が三頭勝ち上がっている。
まあ勿論2003年の2冠馬ネオユニヴァースの理由をどこに落ち着かせるか
という問題は残るのだが。
(個人的にはダービーにおける外人騎手の起用)

昔から「数学」は嫌いで、いやいや「算数」の時から嫌いだったなあ。
息子が数学が苦手なのは遺伝だから仕方ないと思うのだが
妻はそれでは納得しない、毎日うるさく怒っている。
そんな私がどういう因果か数字とにらめっこする仕事につくのだから
人生なんてわからない。

牡牝三冠競走は年間6つ、起用される勝馬は6頭(最大値ではない)
これが三冠馬誕生年なら4頭になる。
連続三年間の三冠馬誕生>で今現在の勝ち馬の数は「12頭」
2010「5/6」(同着あり)
2011「4/6」
2012「3/5」=「12/17」
この数字が12のままか13になるか、これを問われている2012菊花賞。
オークスでの同着戦の穴埋めをするなら「二冠馬」誕生だが
そうはならない「気がする」。
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【2012/10/17 22:11】 | 競馬・GⅠ
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