前走「東京オープン特別1着馬」を勝ち馬に起用した2010年以外は
黙々とアルゼンチン共和国杯への出走を続けるトウカイトリック号
そうした戦歴の馬が居ないから当然、今年も出走してくる。

59キロ馬の存在が大事なのか、それとも15頭で走ることが重要なのか?
1999、2005年の2年間は「同着戦」としての機能を持ち
1990、1994年の2年間は○外、牝馬を起用して見せる。
仮にどちらを使ってきたとしても、まともな決着ではないような気がする。

アルゼンチンの「初」は7歳、9歳の勝利と58、59斤量馬の勝利だ。
今年、そんな「特殊戦」になるのか。

2012天皇賞(春)で2頭の「十戒」が果たした意味は大きい。
01着 1枠 01番 ビートブラック
08着 1枠 02番 「十戒」トリック

02着 8枠 16番 トーセンジョーダン
10着 8枠 17番 「十戒」パラダイス

トウカイトリックが出走した5年間の中で1着馬の特定が分かり易いのは
2007、2008年の2年間。
ムスカテールやオーシャンブルーは、この視点で見れば
面白い馬たち。でも池江の3連覇は頂けないので
アドマイヤジュピタと同じように鳴滝から1年待ったムスカテールに「三重丸」を打つことにする。
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【2012/11/03 11:52】 | 競馬・GⅡ
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