安田記念とMCSが同世代で決着する瞬間は同一馬の春秋連覇となっている。
1998、1999、2007年
今年のマイルチャンピオンは6歳以外の世代が優勝すると思っているが
4歳馬が優勝するのかと問われたら言葉に詰まる。
既に決めている軸4歳馬の相手はトウカイポイントではないのかと
いう考えは変わらないが・・・

トウカイポイントは生涯「京都」を走らなかった、マイルチャンピオンまでは。
1995、1996、1999年
中山記念GⅡでレコード駆けした勝利はフロックではなかったと
札幌記念GⅡで証明したが、開催場を変更した「富士S」で凡走することで
すっかりその評価を落としていた。

では京都を知らないファイナルフォームがトウカイポイントなのか?
<違う。>
私には同枠シルポートがそう言っているように聞こえる。
2011読売マイラーズ「阪神」1着
2012読売マイラーズ「京都」1着
開催場を変えた読売マイラーズを負けて来た馬、そいつがホシだと。

中京記念と関屋記念が優勝馬だけを出走させるのに対し
京成杯オータムハンデからは4着馬も出走させる。
主催者が何ゆえに揃目戦安田記念3着馬を同枠に配置する配慮を見せたのか
その真意は計り知れないが少なくとも、京都マイラーズカップを
負けて向かってくるという姿勢は、トウカイポイントを受け継ぐことが
許された馬の証明であると感じてならない。
だから彼コスモセンサーこそがドナウブルーの相手ではないだろうか。

福島は「ミッキー」パンプキンから6番7番へ
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