ジーワン競走は春に12競走、秋にも12競走存在する
東京6-2=8
中山2-4=6
京都1-4=5
阪神2-2=4
中京1-0=1
10箇所の競馬場が存在するが、ジーワンが開催されるのは5箇所
2008年JCDの阪神移設以降、競走数は変わらない

昨年はこの数字に変化があった
東京7-3=10
中山0-1-4=
京都1-4=
阪神3-2=
中京0-0=0
高松宮が阪神で、皐月賞が東京で、中山GJが7月開催
秋には南部杯が東京で施行された
ジーワン開催競馬場は4箇所だった

ヴィクトリアマイルが創設された2006年
東京6-3=9
中山2-4=6
京都2-4=6
阪神1-1=2
中京1-0=1
宝塚記念が京都で施行され、京都と中山の施行数が同じだったが
昨年に至っては3競馬場のジーワン施行数が同じだった

2004年
積雪のため中止・延期となった中山大障害が翌2004年1月開催
24競走で施行
東京5-3=8
中山3-4=7
京都1-4=5
阪神2-1=3
中京1-0=1

2003年フェブラリーが中山で開催され22競走
東京4-3=7
中山3-3=6
京都1-4=5
阪神2-1=3
中京1-0=1

2002年<ダービー馬タニノギムレット>
東京競馬場の馬場改修工事と1期スタンド工事で秋競馬は大きく代替
6競馬場でジーワン開催の異例(JCDも中山)
東京5-0=5
中山2-6=8
京都1-4=5
阪神2-1=3
中京1-0=1
新潟0-1=1

JCD創設年2000年の時点では
東京5-3=8
中山2-4=6
京都1-4=5
阪神2-1=3
中京1-0=1
まだJCDが東京施行だった年の数字。翌年巳年の「ジャ(蛇)パンCD」は
クロフネという衝撃を私たちの目の前に提示したが
明年のジャパンカップダートはどんなドラマが待っているのか。
少なくとも今年はまだウイングアローの駆けた「辰年」なのだ。
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【2012/12/02 10:12】 | 競馬・GⅠ
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