朝日杯CCは買わなくて良かった。
ツキがあるかもしれない。

結構、競馬に関係ない方も度々、覗きに来てくださっていて
本当に有難いと思うのですが、何故来て下さるのか疑問だったりもするのです。
そういう方々に競馬は実はショーなんですよと言ったらバカにされるか
頭がいかれてると思うかもしれないけど私はそう信じているのです。
今日阪神競馬場で行われた朝日チャレンジカップというレースは
17頭が出走し、すべて「首」「鼻」「頭」差という着差でした。
只一頭○外セン馬、ライブコンサートを除いては。
本当にHATさんって頭がおかしいと思うのは、この後書く内容を読んでからに
して欲しいのですが「ライブコンサートの2分の1馬身という着差も含めて
騎手の操作(技量)なのです。」
1着馬の走破タイムは「1分46秒6」、最下位17着馬のタイムは「1分47秒2」
わずか「0秒6」というタイム差の中にを17頭が犇めいたのです。
その着差をジョッキーが「決められた着順通りにゴールした」
と言ってるのですから競馬に興味のある方もない方もあり得ないと思うのは
当然だと思うのですが私は競馬を考える中で、それを確かにそうだと
受け入れたという事なのです。
今年の朝日CCは「ハンデ戦」という各馬の斤量が異なるレースで行われました。
距離も前年までと違います、施行時期も変えました。
そういう変化の年にある意味、騎手の技量を試すかのようなレースを展開したことに
私はむしろ其処に強い興味を抱きます。
国分恭介君だけが手綱さばきをしくじったのでは無いとも思っています。
彼も見事にゴールしたのです。・・・・きっと。
1998年以来、渡さなかった勝馬の座を牝馬に開いた。
たぶん、それが理由なんじゃないでしょうか。
思い込みの聞かれても答えられない推論ですが。
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【2012/12/08 23:41】 | 競馬・回顧
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