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朝日杯から先読みする明年のダービー

牝馬サンブルエミューズが出走しない朝日杯
中山9日目開催のマイル戦「芙蓉S」勝馬
6枠12番フラムドグロワール
彼の出走はサンブルエミューズの代理なのだろうか
彼が今年勝った「いちょうS」は今年マイルという距離と決別し
新生1800m戦へと姿を変えた
このことは1800戦だけを走るあの馬に優位に働くのか

同じように2002年以来の秋明菊賞を勝ち上がったタマモベストプレイを
抽選で弾き出し2着馬ティーハーフだけを出走させた主催者の思惑は
いったい誰に向いているのだろう
重賞を使っていない、この「2勝馬の排除」は今年の朝日杯に
存在する3勝馬の優位性を物語っているのだろうか

小倉2歳から2着馬を誕生させたジュベナイルから考えると
朝日杯も此処から連対馬を生むのではないのか
いろんな考えが交差したが落ち着いたのは
そこから少し考えを派生させ、ジュベナイルの前年との関係から
朝日杯もコディーノの2着だろうということ。
ロゴタイプを選べなかった方が多いみたいですが
私みたいな複合読みは中山ジーワンの結果から14番は
押さえなければならない馬券でした。

皐月賞      14番 1着
スプリンターズS 14番 2着

それでもこの14番5番で大勝負出来なかったのは
この2頭が共に関東馬だったから。
というのも昨年の朝日杯がリンドシェーバーの1990年以来
1~3着を関東馬が席巻する稀有な年だったからで
これを再び今年もと再現すると考える融通性が私には無かったからです。
蓋を開ければ今年も関東馬のワンツースリー。
これは一体?
翌年の1991年のダービーが朝日杯を受け入れなかったのと同様
昨年の朝日杯もダービーに直接影響しませんでした。
勿論今年の朝日杯も同じだと「先読み」します。

12/15のレープロに取り上げられたのはマルゼンスキーで
リンドシェーバーは彼のレコードを塗り替えたマル外
来年の記念すべきダービーは「マル外馬」が優勝する
こう予測します。
たぶん来年には忘れているでしょう、書いたことさえ。

たった一度しか使っていなかったジーワンの3枠
それが2回東京6日マイル
5回中山6日のマイルでもう一度
これは東京6日が2つ無いからとこじつけたら。
有馬記念は3回中山8日目を使うとみます、もう一度14番『位置』です。
メジロパーマー、シンボリクリスエス
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