2012.12.21 誕生日
今日は私の誕生日なのです。
長嶋が4三振でデビューし、コカコーラが泡を吹き、東京タワーが
その雄姿を地上に現した年に生まれました。
私が生まれた日、奇しくも中山では有馬記念が開催されていました。
ですから、数あるジーワン競走の中で最も当てたいレースが実は「有馬記念」なのです。
もしやJARIS入力に携わる調査部の方が見ておられましたら
ご記憶に留め置かれ、いつの日か私に高配当馬券を齎して頂きますように  
切にお願い申し上げておきます。

その1958年の有馬記念は今年と同じくファン投票1位馬が不在でした。
三冠戦オール2着カツラシユウホウ
前年に菊花賞2着から有馬記念2着になったオンワードゼアがこの年の有馬記念馬
1971トウメイ
2008揃目ダイワスカーレット
2009ブエナビスタ
その後のファン投票1位馬不在の有馬を見ていると牝馬が使われるのは
こういう瞬間なのかと思ってしまいます。

3歳年度代表馬が翌年暮れのグランプリに出走しない。
2011オルフェーヴル→宝塚1着
2005ディープインパクト
2002シンボリクリスエス
2001ジャングルポケット
1995マヤノトップガン
1994ナリタブライアン
1993ビワハヤヒデ→宝塚1着
1992ミホノブルボン
1991トウカイテイオー
1987サクラスターオー
JRA賞になってからで見ると、宝塚を勝ったビワハヤヒデと同じ分類でしょうか。
翌1994年に三冠馬を誕生させているところも同じですしね。

昨年「牡馬三冠馬」が誕生し、今年も「牝馬三冠馬」が誕生しました。
オルフェーヴルは中山グランプリを勝利し堂々年度代表馬に輝きます。
ジェンティルドンナもジャパンカップを勝っておそらく年度代表馬は確定でしょう。
一般の競馬ファンにとっては「連続性」というどうでも良いような事が
私にとってはまた一つ解けない疑問となってストレスになるのです。
「この2年間の連続性は一体どういう意味を持つのだろう」
三冠馬の誕生というのは「三冠最終戦に最も光が当たる瞬間」といっても
過言ではありません。その観点から言えば昨年の菊花賞、今年の秋華賞には
私たちが考える以上に例年よりも何か重みが持たされたような気がします。
だからこそ2年間の菊花賞は1番人気が勝つのではないでしょうか。

でもゴールドシップが勝つとは思えないんです。
春秋天皇賞、これの検証中。まだ時間は有りますもんね。
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