HATは幸せ!


人生に馬を

http://jra.jp/news/201212/pdf/122201.pdf

どこかでウマを探せということかしらん
[マ]ニン[ウ]イスカー
こういうことか?
しょせん私の考える事はこの程度。

正月競馬の雄・ガルボが定量阪神カップの2着席に就いた。
2010年シンザン記念の勝ち馬である。
三冠馬の名前を冠した競走から2年連続で三冠馬が誕生したが
来年のシンザン記念にも、そんな逸材が果たして存在するのだろうか。
http://jra.jp/keiba/program/pdf/h25-henkou.pdf
(1800万以上1キロ増)主催者が発表した新たな別定規定
こうした増量馬がどういった状況で激走するのか、その根本的な
理解が出来ていないので私の記事にはそうした記述が一切無い。
精査すれば概要程度は掴めそうな気もするが根っからの横着ゆえ
叶わないだろう。
サンカルロの戦歴を解析できる方が本当の意味で
馬券の取れる方なのかもしれない。
阪神カップ→阪急杯→高松宮→京王杯スプリング
毎年同じルートを通るのだから、どこかで「本性」を見抜けば
狙い撃ちできるレースがあるはずだが、私にはそれが見えない。
ただ単純に阪神の1400が強いとかそういうことではなく
阪神カップの4年間にしても一つとして同じ条件で走っていないし
阪急杯にしたって彼の背負う斤量がひとつひとつ環境が異なる
高松宮も毎回条件が違う、京王杯に至っては3着席にも座れない。
わ・か・ら・ん
mixiかどこかで書いた気がするがきさらぎ賞と施行時期を入れ替え
ダービーに近くなったトキノミノル記念はディープブリランテと
ゴールドシップが一応それを証明して見せた形になったが
来年のダービー馬がそのルートを通る保証はどこにも無い。
ダービーから最も遠い3歳重賞・シンザン記念は何故2年連続で
三冠馬を排出することができたのか。
そもそも、そこが判らない。
来年シンザン記念だけが別定規定を変更するわけではないが
別定増量馬が居なかった昨年のシンザン記念であるからこそ
「初めの第一歩」に注目してみたくなる。
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