京成杯は今年初めて「成人の日」という特殊なポジションで競馬を施行する。

2001.01/08 シンザン記念
2002.01/14 シンザン記念
2003.01/13 なし
2004.01/12 シンザン記念
2005.01/10 シンザン記念(増)
2006.01/09 シンザン記念
2007.01/08 シンザン記念
2008.01/14 なし
2009.01/12 なし
2010.01/11 フェアリーS
2011.01/10 フェアリーS
2012.01/09 フェアリーS
2013.01/14 京成杯

シンザン記念が2年間、三冠馬を誕生させたのは祝日開催の呪縛を
フェアリーステークスに譲ったからだという妄想を抱いたとしても
それを強ち全否定はできないだろう。
だからといって今年の京成杯勝馬がクラシックに無縁だというつもりはない。
同じ1月14日タニノギムレットの例が有るからだ。

昨日のフェアリーステークスでは「作家」は来なかった。
そもそもシンザン記念と同じ枠に配置されなかった時点で
違うと気づくべきだ。同時にリグヴェーダへの興味も失せた。
シンザン記念と同じだったのは「同着戦」という決着性の方だ。

シンザン記念
12着ネオウィズダム
12着アグネスキズナ

フェアリーS
8着ウインプリメーラ
8着スズネイロ

タニノギムレットの2002年にはフェアリーはこの位置には居なかったが
辛うじてその役目を担っていたのが「紅梅ステークス」だった。

紅梅S
8着サクセスビューティ
8着ホクセツクィーン

京成杯
1着ヤマニンセラフィム
1着ローマンエンパイア

このような手順が何を意味するのかは私には判らないが、何らかの
準備が成人の日シンザン記念を迎える前に成されたと考ても良いし
同じ日付の1月14日成人の日の「京成杯」に後のダービー馬が
隠れていたとしても不思議じゃない。
11頭という少頭数で施行された2006京成杯
1着ジャリスコライト 藤沢和雄
2着トウショウシロッコ大久保洋吉

ジャリスコライト いちょう1600 逆6番
フラムドグロワールいちょう1800 正6番

変化させたからこそ使う可能性は高くなったと考えている。
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【2013/01/13 01:38】 | 競馬・GⅢ
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