ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか
ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか
野坂さんの懐かしいCM曲を思い出したのはニーチェの事を
調べたからです。

皆さんは哲学書を読んだことは有りますか?
私は学生時代に数冊読みました。はっきり言って、縁の無い世界だと
思いました。頭に何も残っていないので正直、読んだとは言わないのかも
しれません。いったい、何が書いてあったのだろう?と
今更ながらにいろいろ調べてみると、ニーチェに関して言えば
仏教に深く影響を受け「別世界に逃避するのではなく、現実に
しっかり向き合って生きろ」と勧めている。
この「生への肯定」という考え方は、キリスト教社会にあって秀逸だと感じます。

そんな彼も、トリノの広場で泣きながら馬の首を抱き、
そのまま発狂したのだといいます。
ニーチェの事を書いたのは、カオスという言葉を検索したら
出てきたからついでに書いただけです。

きさらぎ賞の回顧で書いた「カオスモス」がアーリントンCに出走します。
基本クラシックとは縁の無いアーリントンCの歴史に変化が齎されるかどうかは
偏にこの馬の活躍に掛かっています。
この馬を強く推すのは「千両賞」を1番ゲート(1番人気)で勝った個性だからです。
単純なのですが過去に、このような存在は居ません。
二代目市川團十郎が給金一千両稼いだので「千両役者」という
言葉が生まれたそうですが、この馬もそれぐらい稼ぐでしょうか?

カオスモスという名前は、カオス(混沌)とコスモス(秩序のある宇宙)を
組み合わせた造語だと調べて分かりました。
「混沌と秩序」相反するような、この言葉は絶対的な価値が存在しない現代だからこそ
生まれた言葉だと解説に書いてありました。
この馬の馬名には何か新しいものを生み出す力を感じます。

2006年、2009年、そして今年の規定変更。
オープン特別で連対歴を持つメンバーが一翼を担う。
そんな単純かどうかは知りませんが、
ラブリーデイ、この馬が相手候補と睨んでます。
これは10頭という頭数での施行1994年と同じ配置からの想定。
1着404メルシーステージ 逆7
2着708エイシンワシントン逆3
3着202アイネスサウザー 正2

1着303カオスモス    正3
2着707ラブリーデイ   正7
3着202メイショウヤマホコ逆2

小頭数だからこそ、狙う価値あり。

2011ノーザンリバー 武豊 8-3 12-03-02 13頭 逆3
2012ジャスタウェイ 福永 8-2 13-02-03 13頭 正3
2013カオスモス   内田 3-7 03-07-02 10頭 正3

2008ダンツキッスイ 藤田伸 8-4 12-05-03 13頭 正3
2009ダブルウェッジ 小牧太 1―6 01-08-11 13頭 逆3
2010コスモセンサー 石橋脩 4-2 07-03-13 16頭 正3

2000エイシンプレストン 福永 8-8 12-11-02 12頭 環13
2001ダンツフレーム   武豊 8-5 13-07-08 14頭 正13
2002タニノギムレット  武豊 6―7 09-11-13 13頭 正13  

外国の競馬場名がついたレースは、アーリントンカップと
ドンカスターしかなかったと思うんだけど。
関連記事
スポンサーサイト

【2013/02/23 10:30】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック