3月2日にチューリップ賞の事を書きました。一言だけ。
「1番人気枠と外人枠」これだけ。
でもこれが私の今年の桜花賞への見解でもあったのです。

今年エルフィンと紅梅が外人騎手に「1番人気」を与えた事で
私の最大の注目点はレッドオーヴァルが最後まで1番人気なのかどうか
という一点に尽きました。
彼女が1番人気を確保したら、どうなるのか?
桜花賞へ向かう3歳牝馬限定オープン競走の全てのルートに
「外人騎手1番人気」の履歴が刻まれる


フェアリーS 2011ダンスファンタジア人気 A.クラストゥス
紅梅S    2013レッドオーヴァル 人気 ルメール
エルフィンS 2013トーセンソレイユ 2人気 ビュイック
(エルフィンS  2011ノーブルジュエリ人気 デムーロ2着)
クイーンC  2006コイウタ     人気 ルメール
チューリップ賞1996エアグルーヴ   2人気 ペリエ
(チューリップ賞2013レッドオーヴァル 人気 C.デムーロ8着)
(アネモネS 2002アローキャリー  人気 ペリエ8着)
報知杯FR  2012アイムユアーズ  人気 ピンナ
フラワーC  1995イブキニュースター3人気 ロバーツ馬齢
(フラワーC  2011バブルバブル   人気 リスポリ2着)

同週開催忘れな草でさえ受け入れた外人騎手
もういつでも桜花賞で外人騎手を勝たせる土壌は整ったと
言っても良いでしょう。
鞍上が外人騎手に決まったレッドオーヴァルこの馬が櫻の女王だと予想します。
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【2013/03/15 12:54】 | 競馬・GⅠ
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