2002年にハンデ戦になってから牝馬は勝ってません。
どの競走もそうですが、条件が整えば足枷が解かれるのだと思うのです。
ドナウブルーが今年背負ってくる斤量「56」という数字は
別定時代にフサイチエアデールが勝った斤量ですし
何よりも安田記念で4歳以上牝馬が背負う定量です。

昨年トップハンデ馬ガルボが勝ちました。
これはダイワメジャー以来で、その翌年2007年に
4歳最高ハンデ馬と同斤量の5歳馬グレイトジャーニーが
勝った斤量とも同じです。

なんだかとっても良い感じがするのですが気のせいでしょうか?

今年の大阪杯とダービー卿の「3月開催」は、この2002年以来。
足枷外れるような気がするなぁ~

もう一方の大阪杯も、この2002年以来の14頭施行
ちゃんと段取りしてるんですよ主催者は。
ここでも無い知識で斤量の話をさせてもらえば昨年の基本重量の変更で
GⅠ、GⅡを勝っていない牝馬のヴィルシーナは「54」で走ることになるわけです。
当然、そんな馬は過去に居ないんですから探しても無理です。
別に穴狙いじゃなく普通に「牝馬東西優勝」も夢物語じゃないなあと思うのです。

ダービー卿 3番(逆14番)→5番

大阪杯   14番5番

 
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【2013/03/30 12:08】 | 競馬・GⅢ
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