GⅠプロモーションCM「THE LEGEND」【天皇賞(春)編】
此処でコピーに使われているのは<全世代の頂点へ>
言葉通りに登録段階から用意していた「全8世代」を無事に出走させてきた。
其処に主催者の意図が働いているのは明白なのだが
それをどう紐解くかである。

2枠に座ったジャガーメイルは「7世代頂点馬」として第141回天皇賞(春)を
勝った個性であるがゆえに、彼が今年の天皇賞馬のエスコート役で有るのは
間違いないだろうと考える。
外人騎手による初めての載冠だった点に目を向けるのも一つの入口
だろうとは思うが、もう随分前から「青鹿毛」の優勝絵図を描いている身としては
精々、相手馬候補を探る推理でしかない。

不思議と6番の相手は8枠と相場が決まっていて、それで言うと
大外のムスカテールなどは程良い相手候補と言える。
まあこれはプレゼンターが歌舞伎役者であることからの単純な発想だが。
十八番
http://gogen-allguide.com/o/ohako.html


http://www.jra.go.jp/news/201304/pdf/041303.pdf
海老蔵のこの舞台は「伊達の十役」であるが、勿論見せ場は十役早変わりだ。
ムスカテールが評価できるのは、騎手を10人変えている点
多くても少なくてもいけない(笑)
同じことがジャガーメイルの同枠馬デスペラードにも言える。
主催者が用意したスペシャルな出馬表では見れない馬主は「市川」義美
勿論、十役

1975イチフジイサミ  2-1-4人気
1990スーパークリーク 1-2-12人気
1997マヤノトップガン 2-1-3人気
2002マンハッタンカフェ2-3-1人気

上に列記したのは春天が1号馬を受け入れた翌年の姿
2番人気と1番人気が調和しているのが見て取れる。
この数年の流れを見れば1番人気不遇の春天なのは誰でも知っている。
だが今年に限っては、けっしてゴールドシップをむやみに嫌ってはいけない。
そのように歴史は語っているのだから。

<参考サイト>
http://www.youtube.com/watch?v=YYGYylSI5U8

http://www.eonet.ne.jp/~jawa/kabuki/enmoku/datenojyuuyaku.html

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/01/post-7a1d.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%BD%E7%BE%85%E5%85%88%E4%BB%A3%E8%90%A9


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【2013/04/25 20:29】 | 競馬・GⅠ
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猫パンチさんへ
HAT
ゴールドシップに拘って3連単取り逃がしました(笑)
まあでも1着指名できたので良しとします
有難う御座います




猫パンチ
フェノーメノに拘りの1着指名見事です。

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コメント
この記事へのコメント
猫パンチさんへ
ゴールドシップに拘って3連単取り逃がしました(笑)
まあでも1着指名できたので良しとします
有難う御座います

2013/04/28(Sun) 16:17 | URL  | HAT #-[ 編集]
フェノーメノに拘りの1着指名見事です。
2013/04/28(Sun) 15:55 | URL  | 猫パンチ #JalddpaA[ 編集]
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