2013.04.28 青鹿毛
なぜ青鹿毛なのですか
天皇賞春に関しては、もう記事を更新する予定はなかったのですが
聞かれたので参考にもなりませんよとお断りして答えしました。

一年間を通して天皇賞春を勝っただけの馬が
(天皇賞でしか賞金加算していない)
「JRA賞最優秀4歳以上牡馬」に輝いた年が一度だけあります。
それが2002年のマンハッタンカフェです。
前年の有馬記念で「アメリカ同時多発テロ」を表現した
あの衝撃の結果は、今でも燦然と記憶の中で輝いています。
この馬が天皇賞の歴史の中で唯一の「青鹿毛」の優勝馬です。

そもそも古馬ジーワンでも出走自体が珍しい青鹿毛。
フェノーメノが出走したJCや秋天皇賞は新たな歴史を刻むための
挑戦だったと言っても良いでしょう。
東京優駿2着
本年80歳を迎えるダービーも青鹿毛を受け入れていません。
キズナやフェイムゲームがエントリーしていますが果たして。
もしもフェノーメノが天皇賞を勝てば、マンハッタンカフェ以来の
青鹿毛馬の勝利ですが、それを二番煎じなどとは私はけして思いません。

弥生賞     14頭 12番 2人 1着
東京優駿    21頭 10番 1人 1着
セントライト記念10頭 05番 1人 1着
ジャパンC   14頭 12番 4人 3着
有馬記念    11頭 04番 1人 1着
日経賞     08頭 06番 1人 1着
天皇賞(春)  15頭 15番 1人 1着
天皇賞(秋)  17頭 17番 1人 2着


弥生賞     08頭 07番 5人 4
東京優駿    未出走
セントライト記念16頭 14番 3人 4
ジャパンC   未出走
有馬記念    13頭 04番 3人 1着
日経賞     08頭 08番 1人 6着
天皇賞(春)  11頭 04番 2人 1着


弥生賞     15頭 08番 2人 6着
東京優駿    18頭 11番 5人 2着
セントライト記念17頭 12番 1人 1着
ジャパンC   17頭 04番 4人 5着
有馬記念    未出走
日経賞     14頭 14番 1人 1着
天皇賞(春)  18頭 06番 2人 1着
天皇賞(秋)  18頭 04番 1人 2着(3歳)


シンボリルドルフの戦歴をなぞってみました。
フェノーメノが出走しなかった菊花賞はわざと抜いてあります。
言ってみればこれが私が青鹿毛の優勝を応援する幼稚な理由です。

今年の障害ジーワンで7世代対決がありました。
勝ったのはやはり外人騎手でした。
だからといって天皇賞も外人とは言いません。
先日の記事でも「一つの入り口」だと書いた通りです。
昨日の「青い」重賞には2002年の春天皇賞連対馬が存在しました。
408カフェリュウジン(マンハッタンカフェ)
713アウォーディー (Jungle Pocket)
817ダービーフィズ (ジャングルポケット)
春天皇賞で13番と17番には「赤」
この「赤」の存在が今年のジーワンでキーになってる気がします。
レッドが出走した3つのジーワンが枠連4-7で決まれば
それはそれで一つの話題にはなるでしょうが。

単勝 6番
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