リンク先の「HEAVYSOUL」エルバジェさんのところに
アルファベット表記の出馬表が掲載されています。
こういう代物はもの凄く感性を刺激してくれて有難いのです。

大きいアルファベットに注目すると欠けているものが見つかります。
アルファベットの23番目から26番目
とりあえずこの4文字は連なっているので無視します。
存在しないのは「EIJOQ」の5文字

Qを頭に持ってきて「QEIJO」で検索する。
どうもポルトガル語で「チーズ」という意味らしい、でもちょっと
スペルが足りない。本当は「QUEIJO」で(Uが足りない)。
これはきっと主催者の皮肉だろう「貴方の頭は足りない」

ポルトガルのチーズは主に山羊、羊の乳を混在してつくるらしい。
羊は干支で「7番目」、正確には「未」。
7番・・・なるほど

2009年、2010年と着順こそ対極を示したが[外]馬が座った位置。
スプリンターズの歴史を振り返って頂ければ私がナルホドと
頷いた理由がご理解頂けると思う。
<前年1着ゲートの起用>
これは94-95、98-99、01-02、05-06年と凄まじい程の使いよう。
2010年 4―7 【07】-14-03 16頭

http://www.jra.go.jp/topics/koukoku/index.html
例によって「新聞広告」を発表した主催者HP。
サクラバクシンオーの引退レース。
これがヒントじゃなければ、なんだってんだ!
第27回サクラバクシンオー5←7 12-08-02 14頭  
第28回サクラバクシンオー5―7 08-12-04 14頭・国際
第29回ヒシアケボノ   4―6 08-12-06 16頭

1着7番フィフスペトル
何の為に彼は函館2歳S以来、3年ぶりの重賞制覇を
京成杯オータムハンデキャップで飾ったのか。
答えは是れじゃないでしょうか。
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【2011/10/01 13:10】 | 競馬・GⅠ
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