昨秋「復活・秋明菊賞」という記事を書きました。
実際にこの時の視点を拡げて、今春のジーワンは2002年をベースに
しているのですが、2002年から数えて干支が一回りする2013年は
個人的には、このサンプル年がよく機能している気がします。
この記事で取り上げたタンスチョキンは門別から認定未勝利を
勝ってきた馬で、ヴィクトリア当日の葵ステークスを勝った
ティーハーフの同枠馬だった馬。
2012秋明菊賞
1着 タマモベストプレイ
2着 ティーハーフ(タンスチョキン)

わずかにダート500万を勝っただけの馬がオークスに登録しています。
出てくるかどうかも分からないのに妙に気になるのです。
2002忘れな草賞ユウキャロット(秋明菊賞6着→500万1着→)
歴代の忘れな草賞馬の中でオークスに足跡を残せたのは
このユウキャロット(3着)とエリンコート(1着)だけです。
タンスチョキンはオープンを勝ているわけでも何でも無い。
ただ秋明菊賞を走った履歴だけで追いかけるのは無謀だと
思うでしょうね、誰でも(笑)
仮にこの馬が抽選を通って出走し、セレブリティモデルと同居したら
どうです?ちょっと気になりませんか?

そんな舞台が用意されているのか、是非注目してみたいですね。
勝つのは「優先出走権を持たないあの馬」じゃないかと思います。
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【2013/05/14 23:49】 | 競馬・GⅠ
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