クラシック出走歴を、この数年間のラジオNIKKEI賞の1着枠は
所持していないので、今年も同じことをする保証はどこにもないが
これを1着枠選定に用いれば勝つのは6枠か8枠という事になる。
2001. 7.01福島 田中勝春
2002. 6.30福島 田中勝春
この2年間は今年と日付の一致を見せるが、1着枠に起用された騎手が
同じである。この現象は大崎が連覇した2年間とも等しい。
1990. 7. 01福島 大崎昭一
1991. 6.30 福島 大崎昭一

これらが「ラジオたんぱ賞」と呼ばれていた時代の事例だからこそ
新たな名称下で、同じ型を残すだろうと考える。
枠を揃えた新しい仕切り線以降、1着枠に迎えているのは
54㌔枠。3歳ハンデ戦という特異性から考えても何らかの
手が加えられない限り、今年もこの傾向は続くと考えたい。

1着枠 8枠
2着枠 5枠、6枠、8枠
枠にしたのはシンネンが消せないから
全く違う戦歴だけど同じ匂いがする
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【2013/06/30 07:41】 | 競馬・GⅢ
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