2013.07.11 熱中症
昨日の2時ごろ、嫁がコンビニに買い物に出たら人だかりが出来ていたので
何事かとのぞいてみると、どうやら熱中症で倒れた青年を
通りがかりの人たちが、懸命に介抱している人の輪だったようです。
首から社員証をぶら下げたおじさん達は、自分のお金で自販機の
水を数本買って、青年にかけ、青年の倒れている熱したアスファルトにも
冷やすための水をかけていたと言います。
おばさんたちは日傘で影を作ってやり、「しっかりしいや」と声を掛け
2時過ぎと言う一番暑い時間帯で、おじさんもおばさんも滴る汗を拭いながら
衣服も汗が浮き出ているのに一生懸命、頑張ってたそうです。
「そういう時って、自分にも何かできないのかと思うのよ」と嫁は言いました。
近くに居た婦人に、もう救急車は呼んだのかと聞くと既に通報したというので
自分の役目は無いとその場を離れたそうですが、買い物を済ませ、
もう一度其処を通ると丁度、救急車が青年を搬送するところだったようですが
既にあの親切なおじさん、おばさんたちは姿を消していたそうです。
その話を聞いて、少し感動しましたよ。
きっとその青年は意識が戻ってからも、実は自分がそんなに沢山の善意の人に
守られたのだという事を知らないんだろうなぁ。

消防庁の熱中症情報

熱中症による救急搬送人員(7月1日~7月7日速報値)
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/heatstroke/pdf/sokuhouti.pdf

熱中症対策リーフレット
http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2506/pdf/250603-1.pdf

大阪と愛知はやっぱ暑いんだわ・・・

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