時間が無くて詳しく書く暇が無かったので、回顧記事書いときます。

森厩舎のステラリード(牝馬)が勝った2009年札幌開催「函館2歳S」
符合させる存在として登録馬に名前を連ねたセトアロー(森厩舎)
森厩舎が消えてしまっては牝馬2歳の勝利は無いと見立てたが
どっこい1着から3着まで牝馬独占。
何やねん、それを「新しさ」とでも言うつもりか?
2009函館2歳(札幌)枠1-8馬1-16
2013函館2歳(函館)枠8-1馬15-1
出目を揃えてるからサンプル年度は間違ってなかったみたいやな。

第3回東京4日間
日本ダービーの翌週から新馬戦が始まった2012年
東京新馬勝ちを飾った6月の4頭はお世辞にも「出世馬」とは言い難い。
インティワタナ、ドラゴンレジェンド、フラムドグロワール、トーセンレディ
それが今年は一気に4頭増えて、いきなり同日2歳戦に出走。
此処に注目しない人は少数だろう。
異なる条件にも関わらず同じ3着と言う着順を与えた事で
「HATさん、其処だけは正解」と評価された気がする。

函館2歳ステークス
函館1200新馬(右・牝馬)
函館1200未勝利
東京1400新馬

中京2歳ステークス
阪神1200ダ新馬(右・牝馬)
中京1400未勝利
東京1400新馬

「HATさん、それは間違っている」と言われそうだが
私は、2つとも「同じ決着」だと言い切る。
1着馬は【負けていない馬】
2着馬は【負けたことがある馬】(未勝利勝ち)
この決着構造の示唆馬が「セトアロー」だったことも間違いない。
だって彼は「負けたことが無い馬」だったから。

函館は地方所属馬が勝つと思ったので「負けていない方の馬」を選んだ。
恥ずかしいぐらいに単純な選択理由である。
中京が何故牝馬を起用したのかはわからないが少なくとも
イスルギやアップルシェアでは駄目だったのは判る。
2頭とも負けた履歴を持つから。
それと阪神組を使った理由もやはりセトアローの出走に原因が有ると考える。
<右回り 函館 1200m 登録歴>
だからこそクリノジュウロウジンは4着席にいる。
この馬が勝てなかったのは【中京記念・高倉】を使うから。
中京2歳S 浜中・連覇
中京記念  高倉・連覇

この「呼吸」を読めないと馬券はスカッと当たらない。
後検証でも答えが出ない私は、いつまでたっても当たらない。
事前にウインスプラッシュの5番を挙げたのも
何かが読めていたからではなく、単に鞍上に注目したから。
中井裕二 1993年6月25日生まれ
今年、選挙権を得た二十歳の青年だから。


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【2013/07/22 19:19】 | 競馬・回顧
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