札幌の予想をお願いしますと言われたので仕方なく
家族が寝たので2時間ほど検証した。

函館のポスターコピー
幌のみんな、
けなくて
めんね。

当初、出走を予定していたダービー馬が登録を回避。
代わりに登場するのが皐月賞馬というのが
今年の札幌記念のテーマになるのだろうか?

http://www.jra.go.jp/news/201308/pdf/081001.pdf
「函館競馬史上初のGⅡ競走!」
たぶんこっちがテーマだと思う。
だからと言ってラブイズブーシェじゃないよね。

7/28クイーンS  芝1800札幌 → 芝1800函館
8/18札幌記念   芝2000札幌 → 芝2000函館

先んじて行われたクイーンSはアイムユアーズの『連覇』
GⅡ記念競走が、その長い歴史の開催場を変更した例を二つ挙げると
中山記念62年目のモガミヤシマ
目黒記念23年目のハクチカラ
などを見つけることが出来るが、必ずしも其処に共通した
法則性がある訳ではない。
中山記念 中山→東京 62回1988年 揃目
目黒記念 東京→中山 45回1957年 連覇

30年近く勝てなかった「6歳世代」を起用した昨年の札幌記念は
阪神開催「中山牝馬2着」、新潟開催「福島牝馬1着」
京都開催「金鯱賞2着同枠」、小倉開催「愛知杯1着」など
フミノイマージンの、その個性的な戦歴ばかりに目が向けられるが、
私はむしろ回避したネコパンチや、アーネストリーの
戦歴に注目すべきなのではないのかと考えている。

宝塚記念(国際・指定) 定量 OPEN
唯一出走が許されたヒットザターゲットが今年の宝塚記念で刻んだ
11着というパフォーマンスが私に「継続」という言葉を想起させる。
2012阪神 宝塚記念11着
2012札幌 札幌記年11着
2013阪神 宝塚記念11着
「まだ終わっていません」彼の着順がそう語る。
今年の札幌記念の登録馬には、今年の宝塚記念の出走馬の名前は一頭も無い。
ならば彼が示した「11着」という数字は、いったい何を訴えているのか。
2012札幌記念
11着 6枠 09番 ヒットザターゲット
12着 6枠 10番 ネヴァブション
札幌記念で同枠だったネヴァブションはその後
オールカマー、秋天、有馬、函館記念と中距離戦で同枠馬を補佐する役目を
担うことになるのだが、今回もルルーシュを指名しているのだろうか?

2012宝塚を制したオルフェーヴルの前走が春天「同着11着」だった。
2012天皇賞・春
11着 ヒルノダムール
11着 オルフェーヴル(2着トーセンジョーダンの同枠)・・・池江
ヒルノダムール(春天馬)が札幌記念3着(2着同枠)だったことから
継続は実は此処から派生しているのでは無いかと思える。
そう考えるとヒットザターゲットが教える馬は二頭に絞られる。

変更開催クイーンS優勝騎手・戸崎の騎乗するトーセンジョーダンか
2012宝塚記念から出走を果たしたホエールキャプチャである。

既に皐月賞馬ロゴタイプは同日北九州との対比から軽視してるし
トウケイヘイローも函館記念と札幌記念を貫くことに
違和感を覚える。騎手に目を向けても既にサマー2000を
2勝している武に此処での出番は無い。
札幌記念が函館記念よりも先に施行されていた1985年の
藤田まで遡らなければ、二つの競走を勝った騎手が
存在しない事からも武は勝てない気がする。

◎ 305トーセンジョーダン4人気
◎’509ホエールキャプチャ8人気
関連記事
スポンサーサイト

【2013/08/18 03:06】 | 競馬・GⅡ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック