キズナが海外に挑戦、菊花賞への参戦はまず無理。
これで菊花賞に出走可能な東京優駿馬券対象馬は
エピファネイアとアポロソニックだけになった。
西暦末尾「3」の年の菊花賞はダービー馬券対象馬が勝つのが掟。
菊花賞勝ち馬は二択となったわけだ。
エピファネイアは2400神戸新聞杯を選択し
アポロソニックは2200セントライト記念に向かう公算が大。
まるで昨年のゴールドシップとフェノーメノのようだ。

セントライト記念を経由した菊花賞馬はわずかに4頭しか居ない事を
承知していればフェノーメノの選択は正解だったと言えるかもしれない。
1963 グレートヨルカ  ダービー2着
1984 シンボリルドルフ ダービー1着
1991 レオダーバン   ダービー2着
2001 マンハッタンカフェ
この4頭は菊花賞まで「京都」を知らない個性だったが
フェノーメノは、その最初の「京都」を春天皇賞まで待ったということか。

二択で力関係がどうのこうのとは言わないがアポロソニックが
「マル外」という個性を生かせるのかどうかが問われるのではないか。
フェノーメノは祝日開催セントライト記念を走りGⅠ2着
今年も祝日開催セントライト記念をアポロソニックが勝てば
それはそれで面白い菊花賞になる予感がする。

神戸新聞杯はダービー2着馬
菊花賞もダービー2着馬が勝つと考えている9月5日。
関連記事
スポンサーサイト

【2013/09/05 08:10】 | 競馬・GⅡ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック