所詮、頭の良い奴には敵わない。
息子に勉強しろと言うが、DNAは正直なのであまり強くは言えない。
学生時代から勉強は嫌いだった。
生活する上で勉強なんか役に立たないと、出来ない言い訳に
友達に言ったりしたが、競馬を「勉強」するようになって
しっかり勉強しておけば良かったと思うようになってきた。
学校の勉強って「基礎力」を付けることなんだなあ。
読解力も応用力も、この基礎の上に成り立っている。
頭の良い奴は、それが本能で解っていたんじゃないかな。
基礎が大事だって。ひょっとしたら親が偉かったのかもしれないが。
競馬も予習はやるが復習は殆どやらない。
記憶力も悪いのに、これじゃあ応用問題は解けない。

2005年牡馬三冠馬が誕生した翌年、オークス馬が秋華も制し
二冠馬になった。続く菊花賞で春二冠サムソンは敗れ
この時点で21世紀に入って初めて「牡牝二冠馬」が同一年度に
誕生する事になる。(2003年は違う)
本番へのステップに秋華賞トライアルを選択しなかった桜花賞馬とオークス馬
桜花賞馬→セントライト記念5着
優駿牝馬→秋華直行
対してサムソンは秋初戦を負けて本番へ。
2006菊花賞馬「神戸新聞3着」

応用力って云うのは、これを今年に活かせるかどうかって云うこと。
カワカミ同様、桜花賞に出走しなかったオークス馬なのかを問う秋華賞だし
二冠馬が勝った神戸新聞杯ではなく、桜花賞馬が走ったセントライト記念の
2着、3着馬に出番が有るのかを考える菊花賞だと思うのだ。
2011年ローズS   桜花賞馬・オークス馬敗退
2011年神戸新聞杯 春二冠馬 1着
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【2011/10/13 00:17】 | 競馬・GⅠ
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